1: 名無し 2026/01/13(火) 14:35:12.82 ID:Z7xR9pLm0 主要7カ国(G7)や資源国などの財務相は12日、ワシントンでレアアース(希土類)など重要鉱物に関する閣僚級協議を開いた。有志国で連携してサプライチェーン(供給網)を整備し、中国への依存度の引き下げを加速させることで一致した。協議にはG7各国のほか、オーストラリア、インド、韓国、メキシコの閣僚も出席した。 日本経済新聞 ■要約 ・G7と主要資源国の閣僚らがワシントンで重要鉱物に関する協議を開催した。 ・レアアース等の重要鉱物について、対中依存度を加速的に引き下げることで一致した。 ・G7に加え、豪州、インド、韓国、メキシコを含む広範な有志国枠組みで連携する。 ・特定の国に依存しない、強靭で信頼できるサプライチェーンの構築を目指す方針だ。 ■解説 ようやく世界が日本の危機感に追いついてきたという印象です。かつて中国にレアアースを武器にされた日本が、苦労して調達先の多角化を進めてきた実績は、今や自由主義陣営のモデルケースとなっています。 高市政権が進める経済安全保障の強化は、まさにこうした事態を想定したものであり、米国や豪州といった信頼できるパートナーとだけガッチリ組むのが正解でしょう。韓国などが協議に加わっていますが、彼らが中国との板挟みで腰砕けにならないか、日本としては主導権を握りつつ厳しく監視していく必要があります。 資源を人質に取るような覇権主義には屈しないという強いメッセージを、具体的な供給網の構築という形で示すことが、最大の抑止力になります。南鳥島沖の資源開発も含め、日本の資源自給への道は国益に直結する極めて重要な戦いと言えますね。 【クルド人と一緒に生きよう】埼玉・川口で千人超えの差別反対デモ敢行へ 【画像】 このレベルの子の家庭教師頼まれたらどうする? 真夜中に鉄の矢を放った男たち…人、動物、少女像、何を狙ったのか?=韓国の反応…