1: muffin ★ mCApbfyW9 2026-01-13 18:01:29 1/13(火) 11:27 「DOMOTO」の堂本光一(47)が、12日放送のテレビ朝日系「光一&シゲのSHOWマン!!」(月曜深夜11・15)に出演。時代とともに変化するアニメソングへの印象を語った。 日本や世界の大ヒットエンタメを、堂本と「NEWS」の加藤シゲアキがプロ目線で深掘りする同番組。この日はシンガー・ソングライターの大石昌良(オーイシマサヨシ)をゲストに迎え、アニソンマニアでもある「Kis-My-Ft2」宮田俊哉が解説した。 宮田は「これだけまず覚えてください、令和のアニソン王です」と断言。「アニメファンからしても、主題歌がオーイシさんだって分かっただけで、“これは勝った!ちゃんと見よう”」とテンションが上がることを明かし、「アニメを2倍、3倍楽しめるのって、オーイシさんのアニソンの魅力」と語った。 アニメ界では歌唱と楽曲制作を分業することが多い中、オーイシは、これまで楽曲提供を含めて60作品以上のアニソンを担当した。アニメの世界観によって変幻自在に変わる音楽性や、歌詞に伏線を込める仕掛けなどが紹介されると、加藤は「ほぼAIじゃん!」と驚いた。 しかし堂本は「昔の曲はもっと分かりやすかったよね。マジンガーZだったら、“マジンガーゼーット!”」と口にして懐かしむと、「アンタッチャブル」柴田英嗣も「主人公の名前を言ってるのが多かったですよね、オバQとか鉄腕アトムもそうだし」と同意した。 そのため宮田が「時代とともに新しい音楽に進化しているんですけど、昔ながらのアニメの系譜も受け継いでる」と、タイトルを連呼する手法の曲もあることを伝え、北海道の女子高校生を描いたアニメ「道産子ギャルはなまらめんこい」のオープニング曲を紹介した。 コーラスで「なまらめんこい道産子ギャル」を連呼する曲に、堂本は「なまらめんこいギャル、それをメロディーにしようってなかなか難しい。でも音楽として聞くとすんなり入ってきちゃうから、オシャレなんだね」と感心すると、宮田はとある番組の北海道ロケでの体験を振り返った。 ちょうど同アニメを視聴していた時期だったといい、撮影の合間に鼻歌混じりで「♪め~んこい道産子ギャ~ル、めんこい道産子ギャル」と歩いていたところ、「そこにいた北海道のギャルが“うちそこの出身だよ、その歌知ってる~”」と話し掛けられた。宮田は「本物の道産子ギャルと会話したんすよね。この曲が繋げてくれたんです、いやスゲーと思って」と興奮気味に語っていた。…