
1: 名無し 2026/01/13(火) 14:48:32.21 ID:Gk9Wv8mR0 韓国では高病原性鳥インフルエンザ(AI)拡散の影響で、卵1パック(30個)の小売価格が7000ウォン(約790円)を超える水準まで高騰しており、物価上昇が庶民の暮らしに深刻な影響を与えている。 企画財政相は1月中に224万個の新鮮卵を輸入し市場に供給する方針を明らかにしたが、業界関係者は輸入拡大が長期的に国内の供給基盤を弱体化させかねないと懸念している。 米の価格も上昇傾向で、20kgの平均小売価格は「心理的抵抗線」とされる6万ウォンを依然として超えている状況だ。 Yahoo!ニュース(KOREA WAVE) ■要約 ・鳥インフルエンザの影響で韓国の卵価格が急騰し、30個入りが7000ウォンを突破した。 ・韓国政府は1月中に卵224万個を緊急輸入するが、国内農家の弱体化を懸念する声も強い。 ・コメ価格も20kgで6万ウォンを超え、政府の伝統的な物価対策は効果が限定的となっている。 ・気候、感染症、為替という「トリプルリスク」により、庶民の食生活が圧迫されている。 ■解説 お隣の韓国では、食卓の基本である卵や米の価格すら安定させられない状況が続いているようです。場当たり的な輸入拡大でその場をしのごうとしていますが、これはまさに国内の生産基盤を自ら壊しかねない「危うい選択」と言えるでしょう。 高市政権が「食料安全保障」を国防と同等の重要課題として掲げ、国内供給網の強化を優先しているのは、こうした近隣国の混乱を見れば極めて正しい判断だと分かります。安易に海外依存を高めれば、感染症や為替の変動といった外部要因で国民生活が容易に破綻することを、韓国の現状が証明していますね。 さらに、生産者と消費者のギャップが埋まらない構造的な問題は、政治のリーダーシップ欠如そのものです。解散総選挙で民意を問い、強力な基盤を持って改革を断行しようとする高市首相のような強い姿勢がなければ、こうした「二重苦」の常態化からは抜け出せません。日本としては、他山の石として自国の食料自給率向上と、強靭な国内産業の育成をさらに加速させるべき局面です。 【クルド人と一緒に生きよう】埼玉・川口で千人超えの差別反対デモ敢行へ 【画像】 このレベルの子の家庭教師頼まれたらどうする? 真夜中に鉄の矢を放った男たち…人、動物、少女像、何を狙ったのか?=韓国の反応…