1: 名無し 2026/01/13(火) 18:45:32.11 ID:yQ8okP2z0 大阪府の吉村知事と大阪市の横山市長は「大阪都構想」の実現に向けて選挙で民意を問うため、辞職する意向を固めたことが分かりました。辞職に伴う出直しのダブル選挙に立候補する意向で、衆議院が解散されれば同じ投票日とする方針だということです。 読売テレビ(Yahoo!ニュース) ■要約 ・大阪府の吉村知事と大阪市の横山市長が辞職し、出直しダブル選に臨む意向を固めた。 ・停滞している「大阪都構想」の再始動に向け、改めて有権者の審判を仰ぐ構え。 ・国政での衆院解散報道に合わせ、投開票日を合わせることで相乗効果を狙う戦略。 ・大阪を「副首都」と位置づける構想の是非が、再び大きな政治的争点となる。 ■解説 国政で高市首相が解散の意向を固めたというこの絶妙なタイミングで、大阪維新の会が「都構想」を掲げて勝負に出ましたね。衆院選との同時実施によって維新支持層の掘り起こしを最大化し、一気に地方自治の構造改革を進めようという極めて戦略的な判断と言えるでしょう。まさに「常在戦場」を地で行く動きです。 高市政権が「副首都」のあり方を含めた地方創生や国土強靭化を掲げている中で、大阪側が制度論としての都構想を再び持ち出したことは、国と地方の役割分担を再定義する大きな議論に発展しそうです。二重行政の解消は喫緊の課題ですが、過去に否決された経緯があるだけに、有権者がこの「再挑戦」をどう受け止めるかが焦点となります。 国政での「高市旋風」と、大阪での「都構想再燃」。この二つの大きな波が重なることで、日本の政治地図が根本から書き換えられる可能性も出てきました。物価高対策や安全保障といった国全体の問題と、大阪の成長戦略がどうリンクしていくのか。2月の「超大型決戦」に向け、これまでにない熱を帯びた展開になりそうですね。 【クルド人と一緒に生きよう】埼玉・川口で千人超えの差別反対デモ敢行へ 【画像】 このレベルの子の家庭教師頼まれたらどうする? 真夜中に鉄の矢を放った男たち…人、動物、少女像、何を狙ったのか?=韓国の反応…