1: 名無し 2026/01/13(火) 19:35:42.18 ID:mR9wQ3zL0 韓国の李在明大統領は13日午後、奈良市で高市早苗首相との会談に入った。李大統領は冒頭、「混乱している国際秩序の中で韓日の協力関係は重要だ」と述べ、国交正常化から60年が経過したことに触れ「新たな60年を始める格別な意味がある」と強調。会談場所の奈良については「古代の朝鮮半島と日本の文化交流の中心だったようだ」として、協力の重要性を語った。 聯合ニュース ■要約 ・奈良市において、高市首相と韓国の李在明大統領による首脳会談が実施された。 ・李大統領は日韓国交正常化60周年を節目に、未来に向けた新たな協力関係を呼びかけた。 ・歴史的な「不便な側面」は管理しつつ、良い側面を伸ばす「実用的な姿勢」を強調。 ・高市首相の地元である奈良を「古代の交流拠点」と位置づけ、対話の機運を醸成した。 ■解説 李在明大統領が、高市首相の地元である奈良まで足を運んで「未来志向」を説いたことは、一見すると融和的なメッセージに映ります。しかし、日本側としては、こうした美辞麗句の裏にある韓国側の「実益優先」の姿勢を冷徹に見極める必要があります。特に、高市政権が安全保障を最優先する中で、中国寄りとされる李氏がどこまで自由主義陣営としての足並みを揃えられるかが真の焦点です。 奈良を「交流の拠点」と呼んで親近感を演出するのは外交の常套手段ですが、重要なのは言葉ではなく具体的な行動です。いわゆる徴用工問題やレーダー照射問題など、これまでの不誠実な対応を「管理して最小化する」という曖昧な表現で済ませるのではなく、日本側が納得できる明確な落とし所を示す責任が韓国側にはあります。 高市首相には、地元での温かい出迎えとは裏腹に、交渉のテーブルでは日本の主権と国益を一切譲らない毅然とした態度を貫いてほしいところです。「新しい60年」という言葉が、単なる日本側からの譲歩を引き出すための口実にならないよう、今後の韓国側の具体的アクションを厳しく注視していくべき局面ですね。 【クルド人と一緒に生きよう】埼玉・川口で千人超えの差別反対デモ敢行へ 【画像】 このレベルの子の家庭教師頼まれたらどうする? 真夜中に鉄の矢を放った男たち…人、動物、少女像、何を狙ったのか?=韓国の反応…