1: 名無し 2026/01/13(火) 19:18:45.32 ID:nN9wD2vK0 立憲民主党の野田代表は13日、公明党の斉藤代表との会談について「高市総理に一泡吹かせたいという思いの強さを感じた」と述べ、選挙協力の調整を急ぐ考えを示した。23日の解散を見据え、公示までに調整を終えたいとしている。また、イラン情勢など内外に課題がある中での解散について「政治空白を作るべきではない」と批判した。 ABEMA TIMES(Yahoo!ニュース) ■要約 ・立憲・野田代表が公明・斉藤代表と会談し、選挙協力の加速で一致した。 ・「高市総理に一泡吹かせたい」という共通の強い意欲を確認したという。 ・23日の解散を前提に、公示前までの候補者調整完了を目指す。 ・野田氏は内外の課題を理由に、現時点での解散を「大義がない」と批判している。 ■解説 立憲と公明が「高市総理への反発」という一点で手を結ぼうとする姿は、まさに政策不在の「野合」と言わざるを得ません。かつて自民党と連立を組んでいた公明党が、保守本流を掲げる高市政権を嫌って立憲に秋波を送るのは、自らの組織防衛を優先した結果でしょう。「一泡吹かせたい」という感情的な理由で国家の舵取りを論じる姿勢には、責任ある野党・公党としての自覚が欠けているように見えます。 野田代表は「政治空白」を批判していますが、日経平均が5万3000円の大台を突破したことが示す通り、市場は高市政権が選挙で国民の信任を得て、さらなる改革を断行することをポジティブに捉えています。中韓や北朝鮮、そして混迷する中東情勢といった「内外の課題」があるからこそ、解散総選挙によって強力な国民の負託を受けた「強い政権」が求められているのではないでしょうか。 予算案の審議を盾に解散を牽制する動きもありますが、結局のところ、立憲も公明も「高市政権の勢いがこれ以上増す前に叩きたい」という一点で一致しているに過ぎません。有権者が求めているのは、感情的な打倒工作ではなく、日本の主権と誇りを守り抜くための具体的なビジョンです。この「反高市包囲網」が国民の目にどう映るのか、2月の決戦で厳しい審判が下されることになるでしょう。 【クルド人と一緒に生きよう】埼玉・川口で千人超えの差別反対デモ敢行へ 【画像】 このレベルの子の家庭教師頼まれたらどうする? 真夜中に鉄の矢を放った男たち…人、動物、少女像、何を狙ったのか?=韓国の反応…