
1: 名無し 2026/01/13(火) 15:10:42.33 ID:Xw8kQ9zM0 中国河南省で、日本の人気漫画「僕のヒーローアカデミア」のキャラクターに扮したコスプレ姿の女性を人々が取り囲み、かつらを奪って燃やしたとする画像がSNSに投稿された。取り囲んだ人々が中国国歌を歌う動画もある。同漫画を巡っては中国を侮辱する意図があったとの誤解が広がっており、反中国の行為とみなされた可能性がある。中国では今月1日、公共の場で「侵略戦争を美化する服装」の着用を禁じる改正治安管理処罰法が施行されたが、アニメのコスプレは対象外とされる。 Yahoo!ニュース(共同通信) ■要約 ・中国河南省で「ヒロアカ」コスプレの女性が集団に囲まれ、かつらを奪われ焼かれる事件が発生。 ・集団は中国国歌を合唱しており、作品が「中国を侮辱している」との誤解に基づいた暴挙とみられる。 ・過去の登場人物名が「731部隊」を想起させるとの批判が背景にある。 ・中国では1月から「侵略美化の服装」を禁じる新法が施行されたが、アニメは対象外のはずだった。 【クルド人と一緒に生きよう】埼玉・川口で千人超えの差別反対デモ敢行へ 【画像】 このレベルの子の家庭教師頼まれたらどうする? 真夜中に鉄の矢を放った男たち…人、動物、少女像、何を狙ったのか?=韓国の反応 ■解説 国歌を歌いながら集団で一人の女性を囲み、かつらを奪って燃やすという光景は、もはや文明国のそれとは程遠い狂気を感じます。誤解や言いがかりに近い理由で日本のサブカルチャーを敵視し、それを暴力で解決しようとする姿勢は、中国が進める「愛国教育」がいかに歪んだ形で結実しているかを如実に物語っています。 高市政権が掲げる「日本のソフトパワーの保護」と「毅然とした外交」の観点からも、こうした理不尽な反日行動は見過ごせません。1月に施行されたばかりの治安管理処罰法が、なし崩し的に日本のサブカル全般への弾圧に使われるリスクは以前から指摘されていましたが、現実の暴動を国歌で正当化する状況は異常と言わざるを得ないでしょう。 中国国内で日本のアニメを楽しむ層までが同族からの攻撃対象になる現状では、文化交流などという言葉は空疎に響きます。日本側としては、こうしたチャイナリスクを冷徹に認識し、コンテンツの安全な展開ルートを再考すべきです。また、このような暴挙を「いじめ」と批判する声が中国国内でも一部あるとはいえ、国家全体が排他的なナショナリズムに傾斜している事実は、今後の日中関係において最大の懸念材料となります。…