1: 名無し 2026/01/13(火) 14:35:22.18 ID:zX9kL2pQ0 探査船「ちきゅう」が12日午前、静岡市清水港を出発し、東京から約2000キロ離れた南鳥島に向かった。約1週間で現地に到達し、水深約6000メートルの海底から泥のサンプルを引き上げ、実際の採掘の実現可能性を検証する。中国が今月6日に軍民両用品の対日輸出禁止を発表したことで、日本国内では資源の自主開発への関心が一層高まっている。 Record China ■要約 ・海洋研究開発機構の探査船「ちきゅう」が南鳥島沖のレアアース泥試掘のため出航した。 ・水深6000メートルの深海から泥を吸い上げる世界初の技術検証を約20日間実施する。 ・試掘が成功すれば、2027年2月にも商業採掘を開始できる可能性がある。 ・中国メディアは日本の動きを報じつつ、精錬技術の欠如や環境への影響を主張している。 ・中国ネットユーザーからは「採掘より精錬が重要」といった懐疑的な声が相次いでいる。 ■解説 日本の資源自給に向けた大きな一歩ですね。中国側が「精錬技術がなければ意味がない」と必死に冷笑的なコメントを並べているのは、裏を返せば日本の資源開発が順調に進むことへの強い焦燥感の表れと言えるでしょう。高市政権が「経済安全保障」を掲げ、中国による資源の武器化に対して着実に対抗策を打っていることが、彼らにとっては相当な脅威になっているようです。 深海6000メートルという極限環境での試掘は、日本の高い技術力があってこそ可能な挑戦です。「匠の精神でどうにかなるか」という嫌味も聞こえますが、その匠の技術こそがこれまで世界のハイテク産業を支えてきたのであり、精錬技術についても日本が本気で国産化・多角化に動けば、中韓の優位性は早晩失われることになります。 「環境破壊」や「地震」を理由に開発を牽制するのも、自分たちの覇権的な資源独占を守りたいだけの方便に過ぎません。日本は外圧に屈することなく、2027年の商業採掘開始という目標を確実に達成し、真の意味での「資源の自立」を勝ち取るべきです。 【クルド人と一緒に生きよう】埼玉・川口で千人超えの差別反対デモ敢行へ 【画像】 このレベルの子の家庭教師頼まれたらどうする? 真夜中に鉄の矢を放った男たち…人、動物、少女像、何を狙ったのか?=韓国の反応…