1: 匿名 2026/01/08(木) 13:11:09 娘から「月10万円の仕送り」を求められましたが、わが家では“6万円が限界”です。大学生の一人暮らしには足りませんか? 平均の「生活費・仕送り額」を確認|ファイナンシャルフィールド|子育て大学生の子どもから月10万円の仕送りを求められたとき、多くの親は躊躇(ちゅうちょ)するのではないでしょうか。 出してあげたい気持ちはある一方で、住宅ローンや老後資金とのバランスを考える必要もあります。その結果、仕送りは6万円前後が限界と感じる家庭も少なくないかもしれませんません。 では、6万円で大学生の一人暮らしは本当に可能なのでしょうか。本記事では、家賃や生活費、アルバイト収入などを具体的な数字で整理し、仕送り10万円と6万円の違いを比較します。ファイナンシャルフィールド ■仕送りの平均は月7万9000円 年間では、95万8000円です。 ■仕送り6万円で生活が成り立つケースと成り立たないケース 仕送り6万円は単独で完結する金額ではありません。親が生活の土台を支え、不足分を本人が補う形であれば、成立する可能性は十分にあります。 ■大学生の一人暮らしにかかる生活費の全体像 日本学生支援機構が実施した令和4年度学生生活調査によると、大学学部(昼間部)の下宿・アパート等で一人暮らしの学生の年間支出額は平均212万4000円、月額で17万7000円。 東京圏は260万100円と20%以上も高くなっています。 生活費の内訳を一緒に確認し、何にいくら必要なのかを数字で示し、そのうえで、家庭として出せる上限を伝えることが重要です。…