日刊スポーツ J2ブラウブリッツ秋田の新ホームスタジアム建設を巡る、秋田氏の沼谷純市長(52)のコメントが波紋を広げている中、非公式協議の発言が「切り取り」されて、市側もリーグも困惑していることが9日、明らかになった。 前日8日に秋田市役所で行われた記者会見で市長が言及したのは、既存のスタジアムと新スタジアムの建設を比較していた昨年11月のJリーグ・クラブライセンス事務局への中間報告の内幕だった。 市とクラブ、Jが三者で非公式の協議を行い、観客収容人数を「5000人~1万人」規模で想定した市の案を、Jリーグ側から「志が低い」と指摘されたことを、つまびらかに。その上で「Jリーグ全体と、私は言うべきではないかもしれませんが、そういう感覚でJリーグさんがお考えをされているとすれば、それは極めて常識がなさすぎるというふうに思います」などと批判していた。 ところが、取材を進めると、これは発言の「キリトリ」で市、Jの両者が困惑している実態が判明。その三者協議は、市が改修か新設か比較する検討材料を集めるために、J側へ意見を求めた場。その中で、市関係者は「Jリーグさんの上から目線は一切、感じなかった」と証言した。 ※詳しくは下記リンクより 【画像】飲み会でちょっと離れた席に座ってる男を一撃で刈り取る女wwwwwwwwwwwwwwww…