1: 匿名 2026/01/06(火) 17:01:15.84 ID:??? TID:SnowPig 約半数が業歴「10年未満」、 人手不足・コスト高・値上げ難の「三重苦」直面 「美容室」の倒産(負債1000万円以上、法的整理)は、2025年に235件発生した。 前年の215件を上回り、2年連続で過去最多を更新した。 倒産となった美容室のうち、9割超が資本金1000万円未満の小規模経営で、設立から数年で退場を余儀なくされるケースも目立った。 大手チェーン店や低価格カット専門店、新規の美容室開業などによる競争激化に加え、コスト高や人手不足も重なり、経営体力に乏しい小さな美容室の淘汰が相次いだ。 2025年に発生した「美容室」倒産を業歴別にみると、設立「10年未満」が49.0%と約半数を占め、割合としては年間100件を超える水準が常態化した2008年以降で最高を記録した。 設立(開店)から倒産に至るまでの期間を見ても、2025年は平均13.0年と前年(14.1年)を下回り、コロナ禍が始まった2020年以降で最も短かった。 「雇用調整助成金」など各種支援にも支えられ、客足が激減した中でも持ちこたえた美容室が多かったコロナ禍に比べ、美容室経営の「短命化」が再度目立ってきた。 また、足元では美容室の増加により美容師の争奪戦が激しくなり、従来通りのサービスが維持できなくなるなど、人手不足を原因とした倒産も増加した。 「人手不足」を理由とした美容室の倒産件数は11件(12月末時点)に上り、2013年以降で最多を記録した。 資金力のある大手チェーンや、有名サロンでは、充実した福利厚生など労働環境の良さをPRして若手美容師を集めて求心力を保つほか、インスタグラムなどSNSのフォロワー数が多い美容師を多く確保し、集客力のある店舗づくりが可能となる。 つづきはこちら >>…