1: 匿名 2026/01/06(火) 16:49:54 【独自】沖縄県警の警官「恋した」 捜査対象の女性に私的接触沖縄県警の捜査員が事件捜査の過程で得た情報を私的に利用した疑いがあることが5日、関係者への取材で分かった。琉球新報デジタル 関係者によると家宅捜索があったのは2024年5月。県警の捜査員が、当時逃亡中だったグループトップの男の知人女性宅を捜索し、女性のスマートフォンや現金、パスポートなどを押収した。男は25年7月に逮捕され、出資法違反の罪で起訴されて同12月に初公判が開かれている。 県警は家宅捜索後、女性に対して24年6月まで5回にわたって、警察署で任意での聴取を実施。男らへの捜査が続いていた同8月、捜査員2人が、女性の勤務先の飲食店を訪れた。うち1人が女性を指名し、女性に「恋した」「すっぴん(化粧していない姿)がかわいいと思った」などと述べたという。 県警は、事件捜査のためなどとして、捜索後も半年以上、スマホを除く押収物を返還しなかった。女性が同12月、県警側に捜査員が私的に接触してきた件を告げると、直後に返還に応じた。県警側は、押収物の受け取りのために警察署を訪れた女性に対して、私的な接触を図った捜査員に「注意した」などと説明したという。…