
1: 匿名 2026/01/07(水) 19:56:31 ID:Wv6+OkxK9 青学主将のガッツポーズは「軽率だった」、サッカー元日本代表が持論...理解できる部分あるが「問題は誰に向けたか」: J-CAST ニュース 2026.01.07 11:45 スポーツ班 サッカーの元日本代表・近藤直也氏(42)が、2026年1月5日に自身のXを更新し、第102回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)で総合優勝を果たした青山学院大学の黒田朝日主将(4年)の「ガッツポーズ」について「軽率だった」との見解を示した。 「相手チームの監督が乗っている車に向けてやったという文脈を考えると」 インターネット上で波紋を広げたのは、5区を担った黒田のパフォーマンスだ。 驚異的な追い上げを見せ、先頭の早稲田大学の工藤慎作(3年)を追い抜く直前に、早稲田大学の花田勝彦監督(54)が乗る運営管理車に向かってガッツポーズをとった。 この動画がSNSで拡散されると、インターネット上で賛否の声が上がり、元箱根ランナーからも様々な意見が出た。 このような状況の中、サッカーの元日本代表の近藤氏がXで自身の見解を示した。 Xでは「箱根駅伝で話題になっているシーンについて、元プロサッカー選手そして教育としてのスポーツに関わってきた視点から、一つの見方として書きます」と切り出し、次のように持論を展開した。 「結論から言うとあのガッツポーズ自体は、競技の熱として理解できる部分はある。 ただし、相手チームの監督が乗っている車に向けてやったという文脈を考えると、『大学スポーツ』『箱根駅伝』という舞台では、軽率だったと思う」 「箱根駅伝は勝ち方も問われる競技」 近藤氏は、インターネット上で賛否が分かれていることに言及し、「賛成派の気持ちも正直わかる」と理解を示した一方で、「問題は『誰に向けたか』ここが大事。 今回の相手は、自チームの監督が乗っている車ではなく、相手大学の監督が乗っている車 つまりこれは、仲が良い間柄だったとしても選手→相手側の指導者選手・大学組織に向けた行に見えてしまう。 ここで一気に見る人によっての印象を大きく変えたのではないか」とした。 近藤氏は、箱根駅伝はプロスポーツではなく、学生スポーツであるゆえ、「勝ち方」や「振る舞い方」も評価されるとした。 そして、最後に「まとめると、感情が出たこと自体は理解できる、ただし、向けた相手と舞台を考えると軽率であること。 また、箱根駅伝は勝ち方も問われる競技 本当に強いチームほど、振る舞いが美しい 熱さと品格は両立できる。 そこを次の世代にちゃんと示していくのも、大人と指導者の役割だと思う」と総括した。 (略) ※全文はソースで 青学主将のガッツポーズは「軽率だった」、サッカー元日本代表が持論...理解できる部分あるが「問題は誰に向けたか」: J-CAST ニュース【全文表示】サッカーの元日本代表・近藤直也氏(42)が、2026年1月5日に自身のXを更新し、第102回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)で総合優勝を果たした青山学院大学の黒田朝日主将(4年)の「ガッツポーズ」について「軽率だった」との見解を示した。「相手チームの監督が乗っている車に向けてやったという文脈を考えると」インターネット上で波紋を広げたのは、5区を担った黒田のパフォーマンスだ。驚異的な追い上げをwww.j-cast.com ※関連スレ 箱根駅伝 青学大・黒田朝日のガッツポーズ巡り「何も問題のない話」 箱根駅伝出走の46歳俳優が真意説明 [jinjin★] 【箱根駅伝】青学 黒田朝日、早大 監督車を抜き去るときの『ガッツポーズ』理由明かす「なんかテンションがちょっとノリで」苦笑い ★2 [阿弥陀ヶ峰★]…