1: 匿名 2026/01/04(日) 09:13:32.20 ID:SQr2FH6s9 自分の住んでいる地域の「県民性」を一言で表すと、どのような言葉が思い浮かぶでしょうか。 ソニー生命保険株式会社(東京都千代田区)が実施した「47都道府県別 生活意識調査」によると、山形県では「内向的」、群馬県では「かかあ天下」、大阪府では「いらち(気が短い)」といった、その土地ならではの個性が反映された回答が多数寄せられたそうです。 【表】自県の「県民の特徴」を表す一言とその理由 ※北海道・東北、関東、北陸・甲信越 ※近畿、中国・四国、九州・沖縄 調査は、全国の20歳~59歳の男女4700人(各都道府県100名)を対象として、2025年10月にインターネットで実施されました。 「かかあ天下」「いらち」「ええふりこき」…個性豊かな回答 まず、各都道府県の人に「自県の“県民の特徴”を表す一言」を尋ねたところ、地域ごとに特徴的な回答が並びました。 例えば、山形県では「内向的」、群馬県では「かかあ天下」、山梨県では「地元愛」、長野県では「理屈的」、静岡県では「好奇心旺盛」といった回答が目立ちました。 また、以下のような歴史や文化、県民気質を反映した言葉も挙げられています。 ▽愛知県「派手好き」 ▽兵庫県「上品」 ▽岡山県「我が道を行く」 ▽広島県「熱しやすく冷めやすい」 ▽徳島県「商売人」 ▽高知県「酒飲み」 ▽福岡県「熱い」 さらに、ご当地言葉がそのまま県民性を象徴する表現として挙げられている点も特徴的です。秋田県の「ええふりこき(見栄っ張り)」、大阪府の「いらち(気が短い)」、香川県の「へらこい(ずる賢い)」、熊本県の「わさもん(新しいもの好き)」、沖縄県の「よんなーよんなー(ゆっくり)」など、日常会話で使われる方言が、県民自身の自己認識を端的に表している結果となりました。 離れた地域でも共通する「おおらか」「せっかち」 一方で、複数の都道府県で共通して挙げられた特徴もありました。 ▽「おおらか」:北海道、福井県 ▽「我慢強い」:青森県、鹿児島県 ▽「のんびり」:岩手県、茨城県 ▽「優しい」:宮城県、長崎県 また、千葉県と和歌山県では「せっかち」、石川県と山口県では「保守的」、岐阜県・三重県・愛媛県では「穏やか」といった共通点も見られました。地域が離れていても、似たような気質や生活環境が、同じ言葉として表現されていることがうかがえます。 [まいどなニュース] 2025/1/4(日) 8:30…