1: 匿名 2026/01/03(土) 03:54:06.61 ID:6UIXSxvY0● BE:582792952-PLT(13000) >> 開店前から列を作る来店客(2日午前8時48分、横浜市のそごう横浜店で) 多くの客でにぎわう福袋売り場(2日午前、横浜市のそごう横浜店で) 大手百貨店で正月恒例の初売りが始まった。「働き方改革」が広がり、元日の営業を取りやめて2日以降に開店する店が多くなっている。 そごう横浜店(横浜市)では2日午前4時過ぎ、1番乗りの客が店頭に姿を見せた。広報担当によると、開店後約30分時点の来店客は約1万人に上った。 今年の福袋は、指定期間中の好きな日に山下公園近くに立つ「横浜マリンタワー」のライトアップの色を選べる権利が当たるものや、同公園近くの「ホテルニューグランド」の宴会場で、普段は振る舞っていないアフタヌーンティーを楽しめる宿泊パックなど、「体験型」の商品を充実させている。 物価高をはね返そうと、紳士用ジャケットを税込み2026円で購入できる割安感のある福袋も用意した。菓子や婦人服を購入した静岡県藤枝市の70歳代女性は「色々なものの値段が上がっているので、なるべくお得な商品を選んだ」と話していた。 初売りを遅らせる動きは各社に広がっている。2日はそごう・西武と三越伊勢丹ホールディングスが傘下の店舗で初売りを実施し、高島屋や大丸松坂屋、東武百貨店などは3日から営業を開始する。14年ぶりに元日営業をやめたそごう横浜店の豊田隆信店長は「従業員のモチベーション(士気)向上につながっている」と説明した。…