1: 名無しダイエット 2025/12/20(土) 13:10:51.26 ID:tr5YrkZ9 タイで納豆人気が高まっている。最も売れている日本産納豆「ふくよか納豆」を製造している芳野商店では、今年春以降、出荷量が 昨年と比べて6倍超に跳ね上がっているという。なぜタイで納豆が流行しているのか。ノンフィクション作家の野地秩嘉さんが バンコクで取材した――。 【画像】タイで大ヒットしている芳野商店の「ふくよか納豆」 ■大きな陳列棚に納豆、納豆、納豆… タイの首都バンコク。スーパーマーケット3店舗を回った。日系のフジスーパー、タイ資本のテスコロータスとビッグCである。 いずれの店にも納豆が置いてあった。しかも、日本のスーパーよりも大量の納豆が陳列されていた。なかでも多く並べられていたのが BTSプロンポン駅にあるフジスーパー1号店だ。納豆だけを置いた陳列ケースが3台もあった。 スーパーにそれほど大量の納豆が並んでいる光景を見たのは生まれて初めてのことだった。 もちろん日本のスーパーには納豆がある。しかし、たいていは豆腐、油揚げの陳列ケースと同居している。しかも、豆腐よりも 多くの種類の納豆が並んでいることはない。しかし、フジスーパーには日本産、タイ産の納豆が所せましと並んでいたのである。 輸入品の日本産納豆の値段は日本の3倍以上だ(日本では1パック110円が平均=筆者註)。一方、タイ産納豆は日本で売られている納豆と 同等の価格だった。いずれにせよ、高価な食品ではない。 「タイで納豆がバカ売れしている」と教えてくれたのは現地の食品専門商社だ。総合商社の駐在員として派遣された日本人が、 タイが気に入って、同地で仕事を始めた。在タイ歴は33年。今では日本産の食品や飲料をタイ、東南アジア、中東に販売している。 ーここから中略ー ■「できるだけ多く、納豆を輸入してくれ」 ■タイ産の納豆の味やいかに ■「納豆の食べ方は?」現地で聞いてみると… ■流行の発端は「日本人は肌がきれい」 ■整腸作用、血液サラサラ、肌のハリを叶える最強食品 ■今年の春から出荷量が6倍以上に ■タイ以外の海外向けにも対応したい ■もう「悪魔のにおいのする食品」とは言わせない 野地 秩嘉(のじ・つねよし) ノンフィクション作家 全文はソースから PRESIDENTonline 12/20(土) 9:15配信…