【名古屋】札幌MF高嶺朋樹の獲得濃厚に! ミシャ新体制の“愛弟子”がJ1の舞台へ名古屋グランパスが、北海道コンサドーレ札幌のMF高嶺朋樹(27)を完全移籍で獲得することが23日、濃厚となった。複数の関係者によると、両クラブの交渉は大詰めを迎えている。高嶺には名古屋、長崎など複数クラブからオファーが届いていた。■ミシャ新監督の“愛弟子”が名古屋で再会へ 今回の移籍の大きな鍵となったのは、来季から名古屋の指揮を執ることが決まっているミハイロ・ペトロヴィッチ(ミシャ)新監督の存在だ。高嶺は2020年から2022年まで札幌で同監督の指導を受けており、縦への推進力と左足の展開力を武器に、戦術の核として重用されていた。 名古屋は今オフ、長谷川健太体制からの戦術転換を図る中で、ミシャ・サッカーを熟知し、中盤の強度とビルドアップ能力を併せ持つ高嶺を最優先ターゲットとしてリストアップ。熱烈なオファーが、かつての師弟コンビ復活を後押しした形となった。■J2ベスト11の輝きを携え、再びJ1の舞台へ 昨季、ベルギーのコルトレイクから古巣・札幌へ復帰した高嶺は、今季J2リーグで10得点を挙げる大活躍を披露。チームの攻撃を牽引し、22日に発表されたJ2ベストイレブンにも選出された。 札幌は12位に終わり1年でのJ1復帰を逃したが、個人として圧倒的なパフォーマンスを見せた高嶺には、名古屋のほかにV・ファーレン長崎なども獲得に乗り出していた。争奪戦を制した名古屋にとっては、中盤のダイナミズムを劇的に向上させる補強となる。移籍・レンタル・戦力外「ら」スレ Part17497…