
1: 名無し 2025/11/30(日) 16:55:12.09 ID:LiaR8China0 中国の呉江浩駐日大使が28日午後、自身のX(旧ツイッター)を更新。 呉氏は日本語で「永遠に覇権を追求せず、永遠に拡張せず、永遠に勢力圏を求めない---これが新時代中国の国防の鮮明な特だ」と書き出した。 そして「新中国成立から70年以上、中国は一度も自ら戦争や衝突を起こしたことがない。改革開放以来、中国は世界平和の促進に努め、軍隊の人員を自主的に400万人余り削減してきた」と主張。 この投稿に対し「残念ながら歴史記録と合いません」「都合のいい記憶力だ」「嘘を言ってはいけない」「モンゴル、チベット、ウィグルは如何ですか???」などとツッコミや反論を含め、さまざまな声が寄せられている。 Yahoo!ニュース ■要約 ・中国の呉江浩駐日大使がXで「永遠に覇権・拡張・勢力圏を求めない」と宣言。 ・「70年以上、自ら戦争や衝突を起こしたことがない」と主張し、平和国家をアピール。 ・これに対し、チベット・ウイグル・南シナ海・尖閣等の実例を挙げる反論が殺到。 ・軍事費の増大や周辺国への威圧行動と矛盾する発言に、呆れる声が広がっている。 ■解説 「嘘も百回言えば真実になる」という彼らの流儀を地で行くような投稿だ。 チベットやウイグルでの弾圧、インドとの国境紛争、ベトナム戦争、そして現在進行系の南シナ海や尖閣諸島での現状変更の試みを「なかったこと」にして、「平和勢力」を自称するのは、国際社会に対する侮辱ですらある。 特に日本に対しては、連日尖閣周辺で領海侵入を繰り返しておきながら、「覇権を求めない」などとよく言えたものだ。 高市政権が防衛力強化を進めているのは、まさにこの「言葉と行動が全く一致しない隣国」の脅威があるからに他ならない。 大使レベルが公式にこのような歴史修正プロパガンダを発信すること自体、中国外交の質が劣化している証拠であり、日本側はいちいち反論するまでもなく、冷ややかな視線で事実(ファクト)を突きつけ続けるだけで十分だ。 彼らの言う「平和」とは、「中国に従順である状態」を指す造語なのだと理解しておけば、腹も立たないだろう。 【快挙】中国BYD、日本で爆売れ!日本新車市場シェア0.1%を突破! 日本進出の2023年から累計5,305台の快進撃、日本車メーカーが震撼へ! 【画像】 深夜の歌舞伎町で酔い潰れているギャル、おっさんに持ち帰られるww 【動画】 警察車両が踏切を急いで渡ろうとするが……