1. 匿名@ガールズちゃんねる 現状のヒットチャートを見ると、同じアーティストの楽曲が複数ランクインしているケースが目立ちます。たとえば、『Billboard Japan Hot 100』の11月19日付チャートを見ると、Mrs. GREEN APPLEが13曲を筆頭に、HANAが8曲、米津玄師が6曲、back numberが6曲ランクインしています。つまり、この4組のアーティストでチャートの3割以上を占めている計算です。 つまり、「日本のポップスが盛り上がっている」「これで世界に向けて打って出るんだ」と盛り上がる一方で、限られたアーティストによる寡占状態が進んでいるとも言えます。果たして、これをもって音楽シーン全体が活発だと言えるのでしょうか。 そこに、SNSの台頭によってテレビが持っていたライブ感のある公共性も失われつつあります。つまり、テレビで音楽を聴き・観ることに対するリアルタイムの神聖さが著しく損なわれているのです。 音楽が単独で主役になるよりも、さまざまなジャンルや文脈の中に紛れ込んだ「オマケ」として存在するほうが、より生きるのです。 2025/11/29(土) 11:13:21…