1: 煮卵 ★ fPtX+M/89 2025-08-30 09:39:13 参政党の神谷宗幣代表は29日、国会内で産経新聞の単独インタビューに応じ、次期衆院選について全国に47ある都道府県庁所在地を含む「1区」に候補者を原則、擁立する考えを示した。 過去の国政選挙のデータを分析し検討するとしつつ、「基本的に1区には全部立てる」と述べた。比例代表は全国11ブロックすべてに候補者を立て、40議席以上の獲得を目指すとも表明した。 参政は昨年10月の衆院選で小選挙区・比例代表に計95人を擁立し、3議席を得た。7月の参院選では改選前1議席から14議席に躍進し、参院で15議席を持つ。 神谷氏は次期衆院選でも議席を積み増し、「衆参合わせて50~60議席規模の政党にしたい」と語った。 党が目指す方向性については「数だけでなく、質の良い議員を集めて『参政は中規模だが、理念がしっかりしている』といわれるような集団を作りたい」と強調した。 神谷氏は「候補者選定が非常に難しい」と述べ、年内に衆院解散・総選挙になった場合、現在150人超いる地方議員も候補者の対象となると明かした。「時間があればじっくり集めればいい。短期戦になる場合には地方議員を上げていく。面白い戦いにできる」と語った。 2025/8/29(金) 16:50 [産経新聞]…