1: 匿名 2026/11/08(日) 16:34:52 TIMES「顔をなであう」美少女化したおじさん同士の特別な関係…メタバースで広がる新しい恋愛&友情スタイル“お砂糖”関係とは?「性別はそんなに関係ない」当事者の本音 | 経済・IT | ABEMA TIMES | アベマタイムズ世界中がAIの話題で持ちきりの今、めっきり話題の減った「メタバース(仮想空間)」を覚えているだろうか。一時は「オワコン」と言われたが、国内市場規模は2030年に2025年のおよそ5倍となる4兆円近くまで拡大するとの推計もある。 外見や年齢を超越した世…メタバース文化の調査を続けてきたバーチャル美少女ねむ氏は、「お砂糖」の語義について「諸説あるが『甘い関係』の隠語として、そう呼ばれるようになった。リアルの恋人関係とはちょっと違うという、一線を引く意味で隠語っぽい表現をしているのかな」と説明する。メタバースで親密な関係が生まれる背景について、ねむ氏は「女性アバター同士だと心理的な距離感も縮まりやすく、友達ができやすい。その過程で恋人ができる人も一定数いる。相手の“中の人”の性別が、そもそもメタバースの中で恋愛するにはそんなに重要じゃないと考えている人が結構多そうだ」と話す。この日ゲストとして出演したのは、女性アバターを使用する「バ美肉(バーチャル美少女受肉)」で、実際には男性同士ながら特別な関係にある君木みどりさんと綾瀬みくさんだ。きっかけについて、みくさんは「もともと私が主催していたイベントで、みどりさんが気になり、アプローチした」と明かす。みどりさんは現在の関係について「どちらかというと親友というか、他の方より仲良い友人関係といった感じだ」と語る。2人でメタバース内の各所を遊びに行くほか、「なで合い」も行う。みくさんは「顔や髪の毛をなで合ったりする」と話す。物理的には離れているが、バーチャル空間の中ではすぐそばにいて、お互いを触り合うことができる。「目線も近く、いかにもなでられているような感覚はある」。これは本来感じないはずの感覚をバーチャル空間の中で得る「ファントムセンス」と呼ばれる現象だ。…