
転載元: 冬月記者 ★ 2026/10/13(火) 11:34:47.18 ID:h0TJ+cxY9 ロバーツ監督、山本由伸の今季最短KOに驚き隠せず「非常に珍しいこと」「本来の調子ではなかった」…ブルワーズに痛恨2連敗 ◆米大リーグ ナ・リーグ優勝決定シリーズ第2戦 ブルワーズ7―4ドジャース(12日、米ウィスコンシン州ミルウォーキー=アメリカンファミリーフィールド) ナ・リーグ西地区王者のドジャースが12日(日本時間13日)、ナ・リーグ優勝決定シリーズ第2戦の敵地・ブルワーズ戦でシーソーゲームとなった接戦を落とし、0勝2敗となった。ナ・リーグの球団史上初となるワールドシリーズ3連覇に向け、厳しい状況に追い込まれた。 先発した山本由伸投手(28)は3回途中までで75球を投げ、4安打3失点で今季最短KO。 ポストシーズンで登板した試合は昨年途中から5登板で5連勝中だったが、ブ軍の粘りに屈し、連勝を伸ばすことはできなかった。 「4番・指名打者」でスタメン出場した大谷翔平投手(32)は4打数無安打で110打席ノーアーチに。佐々木朗希投手(24)は1点ビハインドの4回に3番手で登板し、1回を無安打無失点で抑え、最速101・0マイル(約162・5キロ)をマークした。 ロバーツ監督は試合後、山本について言及し、「明らかに、今日は本来の調子ではなかった。今日は本来の投球ができていなかった」と指摘。 計12球を要して四球となったコントレラスとの勝負をターニングポイントに挙げ、 「あの打席で彼はかなり苦しくなった。コントレラスを大いに称賛しなければならない。その後、バウアーズの打席が続き、球数も確実に増えていった。イエリチを迎えて、球数は70球近くだった。もう少し続投させ、試合を短くするために投手をつぎ込むタイミングを遅らせ、ある程度長いイニングを任せられないかと考えていた。しかし、あの変化球をイエリチにヒットにされた。そこで何とか食い止め、チームが勝負できる状況を作らなければならなかった。今夜の山本は、本来の力を発揮できなかった。彼にとっては非常に珍しいことだ」と驚きをまじえて振り返った。 "Just wasn't sharp today... you gotta give them a lot of credit." Dave Roberts speaks with the media about Yoshinobu Yamamoto's start and his subsequent bullpen usage tonight. — MLB Network (@MLBNetwork) October 13, 2026…