
翻訳元スレ主 日本でやった奇妙な副業と言えば何? 最近、変な副業フォーラムを見つけて、みんなにも何か変わった副業の話がないか気になった。 中国に住んでいた頃は、メキシコのナマコ養殖会社のCEOになりすますとか、ちょっと変わった仕事をいくつかやったことがある……でも、日本に住み始めてからは、そこまで面白い話がない。 みんなはもっといい、というか、もっと奇妙な仕事に巡り合えているといいんだけど。 (日本生活フォーラムへの投稿です) 海外の反応 何年も前、外国人講師を幼稚園に派遣する会社で、サンタクロース役をやっていた。 子どもたちは賢すぎて、サンタの衣装を着たボブ先生なんかにだまされなかった。 まるで強盗映画みたいな仕事だった。こっそり学校に忍び込み、着替えて、仕事をこなし、立ち去って、次の現場へ向かう。 数年間やっていた。毎日子ども相手に働くのは絶対に嫌だけど、年に数回なら大笑いできる仕事だった。給料もよかった。海外の反応>>2 どうやったらその仕事に就けるんだ? 私はかなり……サンタっぽい見た目をしているんだが、すごく楽しそうじゃないか!海外の反応>>3 モデル事務所だよ。私の友人にも同じような体格のやつがいて、事務所に所属している。サンタ姿のプロ仕様の宣材写真まで持っている。 クリスマスシーズンになると、リゾート施設やホテルからよく仕事の依頼が来るらしい。数時間働くだけで数百ドルもらえる。日本語もほとんど話せないのに。 こんな仕事が本当にあるとは思わなかったけど、そいつがモデル事務所のサイトに載っている自分のプロフィールを見せてきたんだlol海外の反応 昔、渋谷にあった執事カフェ(今は閉店)で執事をやっていた。 客が女性なら「お嬢様」、男性なら「お坊ちゃま」と呼ばなきゃいけなかった。 それから、客に頼まれたら、抱き上げて一緒に写真を撮ることも仕事のうちだった。 この話をするだけで、すでに屈辱のトラウマがよみがえってくる。 もう20年近く前の話だけどな。海外の反応>>5 うわ、私はつい最近、京都のマッチョバーに行ってきたばかりなんだが、あの人たちがどんな気分なのか想像するしかないな。 ムキムキの男たちが、どんな文章にも「マッチョ」を入れて話さなきゃいけないんだ。 「ありがとうマッチョ」とか「サンキューマッチョ」とか。 客は全員、入口から席まで抱きかかえて運んでくれるし、追加料金を払えばシャツを脱いでくれたりもする……。 とはいえ、本人たちはすごく楽しそうに見えた(実際そうだといいんだけど)。海外の反応>>6 妻が友達とそういう店に行って、そのあと動画をいくつか見せてくれたんだが、いやあ、あの男たちは絶対楽しんでいると思う。個人的にはそう思うね。海外の反応>>5 そんなにひどかったのか? 仕事そのものは、そこまで自尊心を傷つけるようには見えないけど。客が原因だったのか?海外の反応>>8 1週間しかやらなかった。屈辱的すぎて無理だった。海外の反応>>9 いやいや、人を幸せにしたんだから、それは大事なことだよ。 海外の反応 高市さん、そういう情報を探っても無駄だぞ。海外の反応>>11 lol日本版のエリザベス・ホームズだな。 二人とも、毎晩2?3時間しか寝ていないと主張している。でも今のところ、高市のほうが演技はうまい。刑務所に入らずに済んでいるからな。海外の反応 副業というわけではないけど、婚約指輪を探していたら結婚式プランまで探すことになり、その過程で稼げた。 予約して宝石店を訪問したり、結婚式場の相談会に参加したり、試食会に出たりして、合計で30万円近く稼いだlol 店によっては、予約してカタログを見るだけでAmazonギフトカードを1万円分くらいくれる。1万5000円や3万円のところもある。 結婚式のプランナーとの相談会なら、1万円から6万円くらいもらえることもあるlol ただ、パートナーも一緒に連れていく必要があると思う。海外の反応>>13 私とパートナーは、式場をほんの数か所見ただけで決めた。でもそのとき、「無料のプレゼントと食事を永遠にもらい続けるのを、誰が止められるんだ?」って話をしたんだよね。13>>14 指輪については、2軒目の店でもう決めていたんだけど、それでも「念のため」と思って、そのあとも店を回り続けた(笑)。 式場探しはかなり疲れるけど、プレゼントと食事がもらえるとなると、つい誘惑に負けるんだよね。海外の反応 壊れたシンセサイザーを買って、掃除して、直せそうなら修理して、メルカリで売っている。 仕事自体は変わっていないけど、中を開けると見つかるものがなかなか奇妙なんだ。硬貨、ステッカー、基板に描かれた落書き、虫の巣……😬 断トツで奇妙だったのは、女性が裸で笑顔を見せている、70~80年代のものと思われるポラロイド写真が3枚出てきたことだ。寝室で撮ったような写真だった。 写真の雰囲気は明るくてのんびりしていたんだけど、なぜかブードゥー教の呪いでもかかっていそうな、ものすごく嫌な気配を感じた……。RD Sonic EP801という電子ピアノの中から、約1キロものホコリと一緒に出てきたんだ。海外の反応>>16>壊れたシンセサイザーを買って、掃除して、直す。 それって需要があるのか? 数年前、家族のために50年前のローズ・ピアノをきれいに修復したことがある。数年後に引退したら、私もそういう仕事をしてみたいと思っているんだ。海外の反応>>17 ビール代くらいを稼げる程度には需要があるよ。私は作業そのものが好きだから、本格的な収入源というより、楽しみとしてやっている。 でも、ローズ・ピアノの修理は、かなりいいニッチ市場になると思う! 日本に十分な台数があるかは分からないから、継続して稼げるかどうかは微妙だけど、あれはかなり高価だし、交換部品もなかなか見つからない。 ヤフオクでジャンク品を何台か買って、部品取りに使い、内部構造を覚えながら、何台か復活させて売るのはどうだろう? うまくいけば、その地域で唯一の専門家みたいな存在になって、かなり高い修理代を請求できるかもしれないよ。海外の反応 偽牧師。 残念ながら、かなり稼げたらしい20~30年前の話ではない。 約10年前、福岡で結婚式1回につき1万円くらいだった。所要時間は1時間半から2時間。海外の反応>>19 うわ、やっぱりそうだったのか!そんな仕事が実在するとは知らなかった。妻には、私が頭がおかしいと思われていたよ。 私はカトリックの家庭で育ったんだけど、日本の洋風結婚式に出席したとき、白人の牧師が式を執り行っていて、どうにも違和感があったんだ。しかもアヴェ・マリアまで歌っていた。 これがいったいどこから来た文化なのか、さっぱり分からなくて混乱したよlol これで本当に副業として成り立っていると分かった。 海外の反応>>20 世界中どこでも、カトリック、正教会、聖公会以外のキリスト教式の結婚式に行けば、同じような違和感を覚えるかもしれないよ。海外の反応>>19 その仕組みについて詳しく説明してもらえる? 偽の司祭が出席した儀式に参加したと確信しているのだが、それを証明できない👀19>>22 応募資格は、そこそこの日本語力(多少訛りがある方がむしろプラス、より説得力が増す)、台本を暗記できる能力、大勢の前で話すことに抵抗がないこと、そして何よりも、白人のアメリカ人またはヨーロッパ系の男性であることだ。海外の反応>>23 ラストの条件は必須ではない。 私の義理の妹の「神父」は黒人男性だった。海外の反応 私はやったことがないけど、外国人の友人が2人、週末に結婚式の牧師をしていた。 毎週末に何件か式をこなして、月に数千ドル稼いでいたよ。 二人とも日本語は流暢だったのに、わざと外国人っぽい強いアクセントで話すよう指示されていたらしい。「本物らしさ」を演出するためだったのかな? 台本を暗記するだけだったから、日本語がかなり上手であることは必須条件ではないと思う。海外の反応 大企業の宣伝動画で、英語のナレーションを担当したことがある。 立派な機材がそろった録音スタジオに行って、台本をその場で初めて読んだんだ。 なかなか面白い経験だったし、1万5000円もらえた。海外の反応>>26 未経験の人にとっては、かなりいい仕事だと思う。でも、依頼した側も相当得をしたね。 また依頼が来たら、企業向け動画のナレーション料は最低でも通常3万円くらいだと覚えておくといい。 これは、動画が2~3分程度で、社内利用のみ、スタジオでの収録時間が1時間未満の場合の話だ。 動画が長くなったり、収録時間が増えたり、店頭や展示会などで使われたりする場合は、それぞれ料金が簡単に倍になる。 (これは私の副業じゃない。本業だ。) 失礼な言い方に聞こえたらごめん。あなたが臨時収入を得たことをけなすつもりはない。むしろ、いいことだと思う。 ただ、企業、とりわけ代理店は、業界に入ったばかりで相場を知らない人に対して、ひどいと思えるほど安い金額で仕事をさせようとすることがよくあるんだ。海外の反応 Amazonギフト券やスターバックスカードがもらえる有料アンケートには、片っ端から回答している。 化粧品や顔認識ソフトウェア、衣服の3D採寸機など、いろいろなもののテストにも参加したことがある。ただし、医療関連の治験はまだやったことがない。 観光客向けの新しい旅行商品を試すモニターツアーも好きだし、メディア向けイベントのゲストブロガーにもいつも応募している。 ブログやInstagramなどで紹介記事を書くと、食事が無料になったり、宿泊を伴う旅行を無料で楽しめたりする。 旅行サイト向けの記事を書くこともあって、その場合は報酬をもらえることもある。でも、どちらかというと旅行そのものを体験するのが好きなんだ。 約25年前には、ゴールデン街でバーを経営していたこともある。そのあと、集客のためにロンリープラネットやGoogleの旅行情報に店を掲載したら、だんだん人気が出てきた。 だから、ゴールデン街が外国人観光客であふれるようになったのは、私のせいというわけだ。 どういたしまして。あるいは、ごめんなさい。どう受け取るかは人それぞれだね。海外の反応>>28 あなたがバーを経営していた頃はよかったよ! 今はちょっと息苦しい場所になってしまったけどね。最近通りを歩いたときは、できるだけ早く抜け出したよ。 とはいえ、今では一年中、外貨を持った外国人客で店が満席になるんだから、店主たちはあなたにかなり感謝しているんじゃないかな!28>>29 やあ、元気にしているといいな! あの宣伝の仕掛けで私もひと儲けできていたらよかったんだけどね。実際には自慢話のネタができただけで、金にはならなかったよ。 子どもが生まれたときにバーを売ったんだ。家族との生活と両立するには、あまりにも家庭向きじゃない仕事だったからね。海外の反応 90年代にロシアのオペラ団が来日したとき、エキストラとして出演したことがある。私は彫像の役だった。NHKホールでの公演で、なかなか面白かったよ。 それから、日本映画のこの世の外へにも1日だけエキストラとして出演した。戦後の日本に駐留するアメリカ兵の役で、ほかにも外国人が40人くらいいた。調布で朝から晩まで撮影して、もらえたのはたったの1万円。 自分には芸能界で成功したいという意欲も興味もないんだと、そのとき気づいたよ。 エキストラの多くは芸能界入りを目指していた。ボビーというアフリカ系の男性も、そこでエキストラの仕事を掛け持ちしていた。 ほとんどの時間は、ただ座って待っているだけだったけどね。海外の反応 私と友人たちは、日本人がギャンブルできるように「会社」にパスポートを貸し出していた。 毎月3万円くらいもらっていた。 今思えば、ひどいアイデアだ。海外の反応 臨床試験は本当に素晴らしい副業だ。 承認はかなり厳しいが、以前は年に2回参加して年間約100万円の副収入を得ていた。 入院中は食費がかからず、インターネットも無料なので、入院中でもリモートワークを続けることができた。 運が良ければ、1ヶ月間続く長期の臨床試験に参加でき、100万円近く稼げることもある。海外の反応>>33 その期間中、ずっと病院に閉じ込められているのか?海外の反応>>34 そうだよ。期間は3~5日のこともあれば、2週間くらいのこともある。もっと長いのはまれだね。 期間中はずっと病院にいて、外出はできない。薬を飲んで、1日に何度か採血される。睡眠時間も食事の時間も決められている。 すごくのんびり過ごせるよ。海外の反応 変わった仕事かどうかは分からないけど、週末に写真関係の仕事を受けている。 平日でも報酬がよくて仕事が入れば、本業の会社で有給休暇を取って、その仕事をすることもある。 結婚式、プロポーズ、家族写真、七五三、二十歳の記念撮影など、いろいろやっている。海外の反応 そこまで変わった仕事ではないけど、ある会社のSNSコンテンツに出演して、その会社の顔役を務めていたことがある。 それから、外国人向けの体験施設でツアーガイドやモデルの仕事もいろいろやったよ。例えば、観光客向けのシルク織り体験みたいなものだね。海外の反応 大手自動車メーカーが車載用の顔認識システムを開発するために、椅子に座って、あらゆる角度から顔の写真を撮られる仕事をした。 椅子に45分座って、指定された方向に頭を傾けるだけで2万円もらえたよ。海外の反応 専門知識を持つ人材として選ばれ、自分のスキルや経歴に合った依頼主との面談を、紹介会社にセッティングしてもらったことがある。 面談は40分ほどで、報酬は約4万円だった。 その会社は、私の母国に事業を拡大したいと考えていて、その国についていくつか質問された。それと、現地に置くオフショアチームについても聞かれたよ。海外の反応 ゆるキャラの着ぐるみの仕事。めちゃくちゃ楽しいlol海外の反応 2000年代初め、友人から、横浜で8時間ティッシュ配りをすれば1万円もらえると聞いた。 数日間やってみたよ。冬なのにちゃんとした防寒着を持っていなかったのがよくなかったけど、あまり頭を使わずに手軽に現金を稼げる、いい仕事だった。海外の反応 地下アイドル!海外の反応 友人がGoProを24時間身につけて、普段どおりの生活を記録する仕事で40万円もらった。 たぶんAIの学習用データを集めるためだったんじゃないかな。海外の反応>>43 確かにAIの学習用データを集める仕事っぽいね。でも、それにしてはかなり気前のいい報酬だ。 もしかしたら、日常の「プライベートな」場面も含まれていたからなのかもlol海外の反応 夏の閑散期に、結婚式のファッションショーで和装の花嫁モデルをしていた。 報酬は1日10万円。週末の仕事で、日曜日だけのことも多かった。モデルの登録証を持っていれば、さらに報酬が上がった。 帯が20センチくらいきつかったけど、火曜日まで続く腹痛と便意に耐える価値はあった。 そのお金で、すすきので健全に遊びまくったし、週5日は日本語の勉強に充てられた。 中曽根がまだ首相だった頃の話だよ。 海外の反応ランキング…