不登校からの回復の地図 1: 2026/09/24(木) 12:29:31.44 小学生の不登校というと、「先生や友達との人間関係が原因」というイメージを持たれることがある。しかし今回の集計で全体として最も多かったのは「分からない」(42.3%)で、「人間関係のトラブル」(33.7%)を上回った。ただし学年別に見ると、この順位は学年が上がるにつれて逆転していくことがわかった。 小学生の不登校のきっかけを複数選択(最大3つ)で尋ねたところ、最も多かったのは「分からない」(574件、42.3%)で、「人間関係のトラブル」(457件、33.7%)を上回った。以下、「先生とのトラブル」(228件、16.8%)、「家庭内の問題」(197件、14.5%)、「勉強面でのトラブル」(180件、13.3%)と続いた。一方で「いじめ」は63件・4.6%にとどまり、上位には入らなかった。 ※関連記事 【悲報】不登校の息子、母親を絶望させる一言を放ってしまう……