俳優の東出昌大(38)が9月24日、自身のnoteを更新し、光文社系媒体の報道を「フェイクと分かっていながら悪評を撒き散らしている」と指摘した。対象となったのは、SmartFLASHが展開した「居直り発言」「養育費月1万円」を軸にした記事。X上ではnoteのスクリーンショット付きまとめが拡散し、報道姿勢を問う声が広がっている。 ※X上で拡散された経緯まとめ(ユーチュラ投稿より) 会見の一言を「居直り」とつなげる記事 発端は9月21日、初の単著『誰が為にか書く~東京から離れた山暮らし日記~』(扶桑社、9月25日発売)の発売記念会見だ。東出は事務所所属を問われ、「今の芸能界はきれい。私は今後もたぶんやらかす側の人間だと思うので」と、マネージャーに迷惑をかけたくないという文脈でフリー継続を説明した。 これに対しSmartFLASHは「東出昌大『今後もやらかす側の人間』居直り発言も気遣われる元妻・杏の不遇…“養育費月1万円”騒動から山生活&再婚の陰で続く苦労」との見出しで配信。2020年の離婚や、過去に光文社系が繰り返してきた「養育費は子ども1人あたり月1万円」という記述を再び前面に出した。 東出はnote「光文社様」で、この記事を読んだとしたうえでこう切り出している。 何が目的で、このような記事を書かれるのですか 「こいつはヒデェ奴だから、社会から抹殺してしかるべきだ」という論調ですか?…