Image credit:NOAA Fisheries アメリカ・フロリダ州にあるNOAA(アメリカ海洋大気庁)の研究所の前に現れたのは負傷した野生のカッショクペリカンだ。 建物のドアをくちばしで何度も叩き、自ら助けを求めてやってきたのだ。 ここは海洋生物の専門家たちの拠点で、音に気付いた職員がすぐさまペリカンを保護した。 ペリカンには丈夫な釣り糸が巻き付いており、更にカエシのついた釣り針が深く刺さっていた。 職員たちの的確な処置により、ペリカンは無事に空へ飛び立っていった。 ... ▼あわせて読みたい ・釣り糸が絡まり足先を失ったフエコチドリ。奇跡的に生き延びる ・釣り糸で木に絡まった仲間のそばで12時間寄り添い、助けを待ち続けたシロトキの友情物語 ・釣り糸に絡まって木からぶら下がっていたコノハズクを救出 ・現世の恐竜かと思ったらペリカンのヒナだった ・「ここが痛いんです」釣り針が刺さったマンタが、ダイバーに助けを求めてやってきた(オーストラリア) この記事のカテゴリ:画像 / 動物・鳥類…