436: 1/2[sage] 2015/05/27(水) 18:41:22.10 0.net 若干グので注意が必要です。 親戚が亡くなってその人の家まで向かったんだけど、そこが平屋の日本家屋。 家の裏に山まである立地。 此処に二泊三日しなくちゃいけなくて、初日からムカデやら見たこともない虫(全部規格外にデカイ)に遭遇して卒倒寸前だった。 近くにホテルもないし、いい年してその家の人に付いてって貰わないとトイレもいけない有り様。 私は妹と同じ部屋で寝てたんだけど、部屋を暗くしたらガサガサと物音がした。 妹が寝返り打ってるのかなーと思ってたけど「お姉ちゃんうるさいよ」と、言われ慌てて電気を付けた。 妹と部屋を見渡すと、部屋の隅っこに巨大なねずみを発見。 とてつもない声で叫んで、パニックになった妹が携帯(しかも私の)を投げつけたもんだから、ネズミがビックリして壁を登っていった。 垂直の壁を登ってることにも驚愕で更にパニックに陥る姉妹。 腰が抜けたまま、悲鳴を上げる私たちに、親戚(通称熊おじさん)が「うるせーぞ!こっちは寝てんだよ!!」と部屋に怒鳴り込んできた。 熊ならネズミに勝てる!とか訳の分からないことを考えながら、熊おじさんに必氏に室内にネズミが居ることを伝える。 熊「そんなもん勝手にどっかいくだろ」 私「に、逃がしたらまた入ってくるかもしれないじゃん!」 熊「うるせーな、ネズミなんて何万匹いると思ってんだ」…