1: 匿名 2026/09/19(土) 13:31:10 株式会社東京商工リサーチ「お弁当屋さん」の倒産、2年連続で過去最多へ ~ コメ価格下落と消費税引き下げもコスト高 ~ | TSRデータインサイト | 東京商工リサーチ「お弁当屋さん」の倒産が急増している。2026年は8月までに83件に達し、これまで最多の2025年(1-12月)の89件超えが確実だ。コメ価格下落の兆しがみえ、食品の消費税率引き下げも控える。だが、肉や野菜などの食材や包装資材、電気・ガス料金の値上がり幅は大きく、経営の重しとなっているお弁当屋さんはコメや鶏肉、小麦粉、食用油などの食材、ガスや電気などの光熱費、包装資材や人件費など、物価高の煽りで軒並みコストが上昇し、八方塞がりの状況が続く。さらに、スーパーやコンビニ、宅配サービス、キッチンカーに加え、最近はドラッグストアも総菜分野に参入し、競合が多い。2026年の倒産(83件)を地区別でみると、最多は関東の35件(構成比42.1%)と約4割を占める。次いで、近畿と九州が各10件(同12.0%)で競合がひしめく関東が突出する。ただ、物価高で値上げは理解されても、飲食店との差が縮小する。また、お弁当に求められる「割安感」を損なうことは、顧客離れを引き起こす恐れもある。…