1: 匿名 2026/09/19(土) 03:34:28 出版取次大手の日販グループホールディングスが米AI(人工知能)開発企業アンソロピックに大量の書籍を販売していたとして、日本の出版社約380社が所属する業界団体「日本書籍出版協会(書協)」が日販に事実確認を求める書面を送ったことが18日、わかった。販売された書籍はアンソロピックがAI学習に使用した可能性もあるとして反発している。【図表】日販とアンソロピックの取引の構図複数の出版関係者によると、書協は書面で、アンソロピックに渡った書籍のなかに、書協加盟出版社の発行物が含まれていたかどうかや、含まれていた場合の詳細について説明を求めた。また、日販が海外業者に出版社の了承なく大量販売した場合の法的整合性などについて尋ねている。日販がアンソロピックに書籍を販売していた可能性については、米国の裁判資料に記載がある。AIの学習のために海賊版サイトの書籍を無断で利用したとして、米国の作家らがアンソロピックを相手に起こした著作権侵害訴訟で、7月までに和解している。その裁判資料に日販とみられる「Nippan Japan」との記述が複数回登場する。日販は朝日新聞の取材に対して「個別取引に関する内容は取引有無も含め、回答を差し控える」とした上で、「本件に限らず、当グループにおいて、AI企業の学習向け用途と認識したうえで販売した事実はない」などと回答した。朝日新聞 | 9/18(金) 22:00配信ニュース出版取次の日販、米AI企業に書籍を大量販売か 業界団体が説明要求(朝日新聞) - Yahoo!ニュース 出版取次大手の日販グループホールディングスが米AI(人工知能)開発企業アンソロピックに大量の書籍を販売していたとして、日本の出版社約380社が所属する業界団体「日本書籍出版協会(書協)」が日販に事…