1 名前:蚤の市 ★:2026/09/19(土) 08:30:02.66 ID:1h/OgWHA9.net 読売新聞社は、第2次高市改造内閣が発足した17日から18日にかけて、緊急全国世論調査を実施した。高市内閣の支持率は59%で、改造前の前回調査(8月21~23日)から3ポイント増え、3か月ぶりに上昇した。主要閣僚を続投させたことなどが評価されたとみられる。内閣不支持率は30%(前回調査32%)だった。 支持理由は「他によい人がいない」が30%(同28%)でトップだった。一方、不支持理由は「首相が信頼できない」が29%(同26%)だった。 首相による内閣改造や自民党役員人事を、全体として「評価する」は52%で、「評価しない」の34%を上回った。「評価する」を支持政党別にみると、自民支持層は75%だったのに対し、野党支持層は42%、無党派層は37%だった。 これまで日本維新の会は閣外協力だったが、中司宏・前幹事長が規制改革相として内閣入りした。維新から、新たに大臣が起用されたことを「評価する」は59%、「評価しない」は29%だった。 最近は内閣改造が支持率上昇につながらないケースが目立った。安倍元首相による2016年8月、18年10月と19年9月の内閣改造、岸田元首相の22年8月と23年9月の改造直後の世論調査では支持率がほぼ変わらないか、下落するかだった。支持率が上がったのは安倍氏による17年8月の改造以来だ。 高市首相に首相を続けてほしい期間については、「自民党総裁の任期が切れる27年9月まで」が43%で最多。「できるだけ長く」が40%で、「すぐに交代してほしい」は13%だった。 政党支持率は、自民が35%(同34%)、維新は4%(同2%)だった。野党トップは参政党の5%(同4%)で、国民民主党の4%(同2%)が続いた。中道改革連合を離党した立憲民主党出身の衆院議員が17日に結党した新党「民主改革の会」は0%だった(読売新聞社の世論調査の集計では0・5%未満の場合に「0%」と表記している)。 読売新聞 2026/09/19 05:00 V 引用元:…