1 : 愛知・名古屋アジア大会(19日開幕)の選手団歓迎式典でまさかの事態が起きた。 愛知・名古屋市港区のガーデンふ頭で18日、選手団歓迎式典が行われれ、北朝鮮の他、台湾、インドなど計6か国が登場。各国4~5人が出席し、北朝鮮からは4人が姿を見せた。 式典は午後1時30分開始の予定から、5分遅れのアナウンスがされ、出席者がそろってもなかなか開始されず。当初の開始予定時刻から約20分後に北朝鮮が退場し始めると、それに続いて各国の選手たちが続々と姿を消した。この日は各国メディアも続々と取材に訪れ、退場する北朝鮮チームに向かって韓国のリポーターが声を張って質問を投げかける様子も見られた。 参加国が全て退場すると、誘導していたスタッフは「現状はキャンセルとも言えず、何が起こったかはわからない」と説明。その後に「再開時刻は未定」と場内放送が流れ、組織委員会が報道陣の前に現れ「ご迷惑をおかけしております。今少しトラブルが発生しており、目標としては15分くらいで再開できるよう調整に務めている」と言及した。 全文はソースで…