予言・予知夢スレより。脳科学から千利休のわび茶へ、一気に話が飛ぶ「地の民」節全開の一本。最後まで読むと発想のスケールに置いていかれる。 156: 名無しのオカルト 2026/09/08(火) 05:25:36.43 ID:VXyfdq1z0 左脳と右脳との間に、脳梁というのがありますが。 一見、両者を隔てる壁、のように感じられるかも しれませんが、そうではなく、連絡網なのです。 で、連絡網は、もう一つありまして。 右脳と爬虫類脳、左脳と爬虫類脳、そして、脳梁と爬虫類脳、を結び、 全体を統合する連絡網もあるのです。ほほほ。 なので、全体として、一つなのです。 単脳というのは、単純な脳なのではなく。 一つの統一感のあるネットワーク型宇宙なのですよ。 これを見逃しては、進化は語ることができません。 そして、人の進化というのは。 人、一人だけの力では、決して成し遂げることが できません。 人は、シャバに身を置く。そして、そのシャバに満ちる 奇跡の力を刺激として取り込み、逆のプロセスを経て、 まず、脳を変え、次に、爬虫類脳に新たな領域を設け、 で、最後に、脳腸連携を介して腸に刺激をあたえて、 原生動物に変化を加え、・・・体を変化させるのですね。 引用元: ・( ´^A^) 予言、預言、予知夢、直感、閃きなど1608 157: 名無しのオカルト 2026/09/08(火) 05:26:22.51 ID:VXyfdq1z0 でね。なぜ、上記のような、人の体の話をしているか? といいますと。 本題はこれからですよ。 158: 名無しのオカルト 2026/09/08(火) 05:31:26.11 ID:VXyfdq1z0 先のスレッドの、終わりの方で、千利休のわび茶に 言及した方がおられましたね。 で、千利休の茶室は、わずか2畳しかなく、にじり 口という、低い位置にある出入口があって、 身分をとわず、だれもが、身一つで、頭を地に擦り つけるようにして、出退しないといけない。 で・・・。よく話題になるのは、ホストが、ゲストに 茶をたてる、ということですが。 では、千利休のわび茶の世界で、一人で、茶室に入り、 一人で茶をたてて飲んで、で、出てくる、というのは ダメなの? いえ、当然、それが基本なわけですが。 その意味が問題なのですね。 159: 名無しのオカルト 2026/09/08(火) 05:34:52.98 ID:VXyfdq1z0 こまけーことは、すっ飛ばすと・・・。 千利休の茶室だけ、見ていても、何もわからないのです。 では、どこを見る? (答え) エジプトの王の石棺、ピラミッドの意味。茶室は月、ピラミッドは 太陽に関係します。そして、根底では、まったく同じ意味をもつ のですね。 160: 名無しのオカルト 2026/09/08(火) 05:37:55.86 ID:VXyfdq1z0 千利休は、ほとけも、先祖も、殺して殺して、 全部なくなってしまえ、とか、言うているよう ですが。 これは、・・・仏とか、先祖とか、いいだすと、 うざく、人の頭の上に、のっかって、マウントを 取り出すので、自由の妨げになるからですね。 全部、ころして、二度とでてくるな、という 態度を示す。 このとき、人は、もう、何もなく。真っ黒けに なる。暗黒です。 161: 名無しのオカルト 2026/09/08(火) 05:42:02.21 ID:VXyfdq1z0 では、暗黒の意味は? こまけーことはすっ飛ばすと・・・。 男性性と女性性が、深く融合した状態。 人の中には、二つが必ず存在します。 両性具有が、人の本質です。 茶室に、地に頭をすりつけるようにして 入り、で、一人で、ホストとゲストを 演じることは、男と女が、一つになり、 もう一度妊娠し、で、暗い胎動をとおって、 出てきて、・・・で、最後は、 この穢れきった、シャバに、再び放たれる、 ということなのですね。 162: 名無しのオカルト 2026/09/08(火) 05:44:24.73 ID:VXyfdq1z0 では、ここで問題ですが・・・。 再妊娠して、出てきて、茶室が 密室でなくなって、外にでるとき。 その人が、感じるのは、外から差し込む シャバの光でしょうか? それとも、己(おのれ)の内から生まれる 光でしょうか? そこが、分かれ目です。 163: 名無しのオカルト 2026/09/08(火) 05:46:52.00 ID:JdtY/Z4i0 またちんまん思想か 164: 名無しのオカルト 2026/09/08(火) 05:47:11.07 ID:VXyfdq1z0 暗黒の意味は、そこにあります。 暗黒だからこそ、一条の「月」の光を 放つことができるのです。 その一条の月の光は、シャバのぎらつく 太陽光ではなく、装飾された人工的な 雑多な光でもなく、ただ、暗黒のみが 産むことを許される、愛のやわらかな 光なのですね。 166: 名無しのオカルト 2026/09/08(火) 05:52:23.58 ID:VXyfdq1z0 ちなみに、その一条の月の光は、 再生する、ファラオのような、 永続する魂の光に照らされることで 自然に生じるもので、特に、 意味はないです。 しかし、千利休がめざした、わび茶 の世界では、その暗黒の己(おのれ)が 放つ一条の月の光を、己(おのれ)以外の、 生きとし生けるすべてのものに対して、 感謝の心をもって、解き放ち、己(おのれ) の欲を、他者の幸せに対する祈りに100% 変換して出力します。 すなわち、茶の湯というのは、静寂の中に、 究極的な動の、魂の荒行を実行するという 人の修行の究極の姿に他なりません。 167: 名無しのオカルト 2026/09/08(火) 05:58:36.89 ID:VXyfdq1z0 そのとき、解き放たれる、一条の月の光こそ、 己(おのれ)の中に封じ込められて、埋葬 されていた、埋葬光なのですね。 その埋葬光を、解き放ち、周囲の同じ気持ちを もつ仲間たちと、踊り、歌い、狂うとき、 人は、歓喜の渦自体になり、周囲の大自然と 一体化し、脅威的な線状降水帯の、原動力へと 変貌するのです。 これが、埋葬光照明を用いた、テクノロジー クリスタルの原点です。 その月の光が、解き放たれるとき、世界が 一変します。 そして、その変化は、日本と、台湾の一部と・・・。 でしか、生じることを許されていません。 それに値する、と、いまのところ、評価されて いる方々が、ぎりぎりですが、一定数に 達しているからです。 しかし、墜ちそうになっている方もいますので、 今後、どうなるかは、わかりません。 但し、もう、歩み出しています。 ことは、急を要するのです。 後戻りはできません。 もし、失敗すれば、もう、おわりです。 いっかいこっきり、命がけの勝負なの です。 では、また、お会いしましょう。 168: 名無しのオカルト 2026/09/08(火) 06:01:20.19 ID:VXyfdq1z0 補足ですが。 命がけでなにをする。 ↑の方で書きましたが、 命がけで、人が、進化することを サポートする。 それが、目覚めた、このスレに集う 方々のお役目なのですね。 お頼み申します。 では、また。 管理人:脳梁――左右の大脳半球をつなぐ神経の束、とされる。今回の「地の民」氏はそこから茶道、エジプト、天候の話まで、独自の理屈で一気に飛躍していく。どこまでが比喩でどこからが本気なのか判断は読者に委ねるとして、オチにあたる部分はここでは伏せておく。どこで置いていかれたか、コメ欄で教えてほしい。…