1: 匿名 2026/09/16(水) 11:41:39 9月12日、インドのニューデリーで開かれたBRICS首脳会議で、ナレンドラ・モディ首相が開会演説の途中、中国の習近平国家主席に「大丈夫ですか」と声をかける場面があった。モディ首相は演説をいったん止め、習氏の様子を気遣った。習氏がうなずくと、モディ首相は演説を再開した。このやり取りはインド国営放送ドゥールダルシャンが公開した映像に収められ、首脳会議初日の出来事として大きな注目を集めた。一方、その数時間後、習氏はモディ首相がBRICS首脳らを招いて開いた晩餐会を欠席した。習氏の欠席について、インド、中国の双方から公式な説明は出ていない。“モディ首相、BRICS首脳会議、開演演説一時中断”モディ首相が習氏に声をかけたのは、9月12日にニューデリーのバーラト・マンダパムで行われた開会演説の最中だった。モディ首相は演説を続けていたが、習氏の周辺の様子に気づいたとみられ、いったん話すのを止めた。そして、習氏に同伴していた通訳の方を振り返り、「大丈夫ですか」と尋ねたという。モディ首相はその後、もう一度、同じ質問を繰り返した。映像からは、習氏の様子が普段と異なるようにも見えるが、この時に何があったのかは明らかになっていない。“習氏、モディ首相主催の晩餐会を欠席”その日の夜、習氏はモディ首相がBRICS首脳や参加国、国際機関の関係者らのために開いた晩餐会を欠席した。インディア・トゥデイは関係筋の話として、習氏が多忙な一日を終え、ホテルに戻って休んだ可能性があると報じた。NDVも、事情を知る関係者の話として、習氏はニューデリーへの移動や一連の公務で疲れており、時差の影響もあって晩餐会を欠席したと伝えている。今回の習氏のインド訪問は7年ぶり。国境問題をめぐる緊張が続いてきたインドと中国が関係改善を模索する中での訪問となっただけに、首脳会議での一連の動きに注目が集まった。Firstpost. | Sep 13, 2026, 14:02:06 IST…