洒落怖386より。投稿者本人も「怖い話かは定かではない」と前置きする、実家で起きた話。 25: 名無しのオカルト 2026/09/10(木) 22:21:36.41 ID:YyABBzqc0 怖い話かは定かではないのですが、誰かに聞いと欲しくて書き込みさせていただきます これは自分がまだ実家に住んでいた頃の話です 実家は自分、妹、父、母、祖母の5人暮らしでした 子供部屋のようななものもなく、大学進学で家を出るまで自分、妹、母の3人で川の字になって寝ていましたし、勉強も居間か仏間の横にある和室でしていたんです 高3の頃はよく居間で深夜まで受験勉強をしていました 居間の横には90を超える祖母の部屋があったのですが、ある日を境に祖母の部屋から話し声が聞こえるようになったんです 「まあや〜、あんたどこの子で〜な」 「あんたどっから来たんだいや」 「可愛いひよこなんか持ってそれどないしたんで〜」 「ふんふん、ま〜そ〜かいや」 こんな調子で明らかに祖母はそこにいないはずの誰かと会話をしているんです こんな調子の独り言(?)が数日に1回は聞こえるようになりました 毎回ひよこを持った子供らしき人と祖母は話しているんです ちなみにこの独り言は妹も聞いています 朝になって祖母に尋ねても「そんなもん知らんで」の一点張りでしたし、普通に食事も会話も出来る人でしたがまあ年だしボケ始めたのか程度に当時は思っていました しかし、今考えれば居間で寝てしまった時にも変な体験をしていたような気がします 居間で深夜に目が覚めると頭は動いているものの体は動かないことがあり、そういった時は決まってなんとなく人の気配がしたり、うっすら目を開けられた時には寝転んでいるので足元しか分からなかったものの真っ黒いモヤのようや子供が2人で部屋を歩き回っているのを度々見たりしました これもよく見る嫌な夢程度にしか思っていなかったのですが、今考えたら祖母の深夜のうわ言と繋がる部分があるのではないか、と考えるようになりました もしかしたら実家には子供の怪異的なものが本当にいるのかもしれません 話は以上です なお、祖母は自分が大学に進学するくらいのころに老人ホームに入居し、2年前の12月31日、享年99歳で老人ホームにて息を引き取りました 引用元: ・死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?386 管理人:認知症のせいか、それとも本当に何かがいたのか——方言の相槌がやけに生々しくて判断に迷います。あなたの実家にも、説明のつかない物音や気配はありませんでしたか?コメ欄で教えてください。…