洒落怖380から。車掌も運転手もあの場所を口にした途端に態度を変えた、読み始めると止まらないタイプの一本。 458: 名無しのオカルト 2024/11/30(土) 16:55:18.32 ID:fzEf7BIr0.net ID:fzEf7BIr0 少し昔にあったことを書かせていただきます。 細かい部分は記憶があやふやなので推測も入ります。 文章もおかしいかとしれません、ごめんなさい 長文駄文失礼します。 もう何年も前の話。私は同僚のKと話しているとKが言った。 K「そういえば前、親戚で集まった時おばさんから旅館の割引券貰ったんだよ、なんかすごい良い所らしいんだけど来週とか空いてたら一緒にどう?」 私「ああ、まあいいよ。特に予定もないし」 そう言って私は二つ返事で了承した。 旅行当日、私たちは新幹線でT県に行ってローカル電鉄で目的のS町に向かう。話を聞くと旅館は【シトドアン】と言うらしく写真を見せてもらったが漢字はつぶれて見えなかった。どうやら大きな露天風呂の効能がすごいという風に親戚からは聞いているらしい。 しばらくKと雑談していると車掌が来て「切符を拝見します」とのことで、私たちは切符を渡した。すると車掌は話しかけてきた。 車掌「ご旅行ですか」 K「そうです!S町のシトドアンってとこに行こうと思って。車掌さんは何か」 車掌「あれはいけない。悪いことは言いませんやめておきなさい」 Kは話を遮られたのと気味の悪いことを言い出した車掌にムッとしたのか「はい?」と喧嘩腰になってた。私が「どう言うことですか」と聞こうとした時、Kは「もうええよ、切符見たんなら次行ってくれます?」と言って車掌をぐいっと押しやってしまった。 私「いやいや、怖いけん聞こうや」 K「いいよ聞かんで、噂とかで休日壊されても堪らんし、サービス面やったとしてもそん時はそん時やろ」 私もKと同じように非科学的なものをハナから信じていないし、後半に関しても賛成だったので「まあ確かに」と思ってあまり気にしなかった。 目的の駅につき電車を降りた時、横から車掌が「これを」と言って紙切れを渡してきた。 車掌「何かあればここに」 そう言って車掌はそそくさに去ってしまった。紙切れには電話番号だけが殴り書きされていた。 K「どうした?」 Kが聞いてきたので私は紙をポケットに入れて「なんでもない」と言ってKを追った。 引用元: ・死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?380 459: 名無しのオカルト 2024/11/30(土) 16:56:39.31 ID:fzEf7BIr0.net ID:fzEf7BIr0 駅を降りてタクシーを拾い【シトドアン】の住所を言うと決まって運転手は言った。 運転手「ああ、申し訳ないけどそこは行けません。会社の決まりでね」 Kと私「え?」 運転手「お客さんもやめといた方がいいよ」 運転手さんが言い終わるか否かのところでKがキレた。 K「わかったわかった、そこは山ん中にあるんでしょう?それならその山の麓で降ろしてください。そっからは歩いて行くんで」 正直、私はかなり気乗りしなかったがKには一種のプライドがあるんだろうと思ったので私もそうしてもらえるように頼み込んだ。そこから麓に着くまで運転手は一言も喋らなかった。無論、私もKも終始無言だった。 460: 名無しのオカルト 2024/11/30(土) 16:57:38.30 ID:fzEf7BIr0.net ID:fzEf7BIr0 目的地に着いてタクシーから降りる時、運転手がブツブツと独り言を言っているのが聞こえたが、私にはそれがお経のように聞こえて仕方がなかった。かなり気味が悪かった。 K「よおし、ダッシュやな」 私「ほんとに勘弁してくれ」 K「冗談たい」 そんな会話をしながら私たちは旅館を目指した。 旅館に着いた時、日はすでに傾きかけていた。 K「なんか、写真で見るより」 そう言うなりKは私を見てきた。たしかにKに見せてもらった写真より幾分か外観がボロっちく見える。私は看板のようなものを見つけて駆け寄った。そこには【◯庵】と書かれていたが、おそらく【シトド】に当たる部分は潰れていて読めなかった。 K「とりあえず入るか」 私「そうやね、入ろうか」 そう言って私たちが横開きのドアを開けた時だった。異常。その言葉が頭に浮かんだ。Kを見るとKも顔を強張らせている。何故かを簡単に説明すると、異常なほどにジメジメしていた。異常な湿度だった。ただそれだけじゃない気もした。霊感はない方だが、なにか薄気味悪い塊に入り込んだ、そんな感覚だった。 玄関先で私たちが固まっていると、奥から割烹着を着た女将さんが出てきた。 女将「あ、K様ですかね?遠いところからどうも有難うございます」 そう言うと女将は深々とお辞儀をした。 そこからは特に何もなかった、ただ異常な湿度の不快感があったくらいだ。 寝床に着こうという時、Kは申し訳なさそうに言った。 K「ほんとごめんなあ」 私「いやいや、お前はなんも悪くなかよ」 K「うーん」 私「それより車掌さんも運転手さんもなんやったんかね、気味悪いわあ」 K「ほんとよなあ」 私「そろそろ寝るか」 K「いや、俺ちょいやることあるけ、先寝といてくれん?」 私は「変なやつやな、何をするんや」とは思いつつ歩き疲れたのもあって「わかった」とだけ言ってすぐに寝ついた。 461: 名無しのオカルト 2024/11/30(土) 16:59:00.38 ID:fzEf7BIr0.net ID:fzEf7BIr0 何時頃だったろう、私は目を覚ました。Kも寝たかと思ってKの方に顔を向けた。 瞬間、全身の血が抜かれたような感覚と背中が冷たくなっていくのが分かった。今になって思うと、あれが背筋が凍りつくってものなんだと思う。 Kは自分の布団の上に立って微動だにしていなかった。ただそれだけならまだ良かった。私はKの周りを囲むように四つん這いの女がいるのを見た。四つん這いと言っても赤ん坊のハイハイではなく、獣のようであった。私は女ではなくKを見るようにした。今目を瞑ってしまうと女が私の顔を覗き込んでくるような気がした。Kは固く目を閉じている。Kを見上げていても視界の端に女は映り込んだ。女の顔は恐ろしかった。ニタリと笑い、眼球は黒かった(今思えば眼球が黒かったのか眼球が無かったのかは分からない)。女は時々首を傾げては「イィィィィ、イィィィィ」と低い声を出している。 私は心の中で「なんこれえええ(IKKOのどんだけえと同じリズム)」と叫んでた。人って恐ろしすぎる時テンションがおかしくなるんだと思う。少しでも恐怖を紛らわそうと思ったんだと思う。その時視界の端で女がこっちを見たのが分かった。女はさらにニタァと笑うと四つん這いでぺたりぺたりと私に近づいてきた。 「来るな来るなあああ」と声にならない声で叫んでいると、Kが目を開いた。そして私と目が合った。その途端Kは「うおおおおおおお!」と叫んで部屋を飛び出して行った。女はドタリバタリと音をたてKを追っていった。四つん這いのまま追いかけて行く姿は人の姿から想像出来ないほど不気味で恐ろしかった。恥ずかしながら私はここで気を失った。 462: 名無しのオカルト 2024/11/30(土) 17:00:42.84 ID:fzEf7BIr0.net ID:fzEf7BIr0 私が起きた時、朝の九時を回っていた。 私「K?」 Kを呼ぶが返事はない。嫌な予感と探したくない気持ちがあった。怖かった。女がではなく、Kが無事では無かったらと考えてしまった。 ひんやりとした廊下を歩きKを探す。不思議と異常な湿度は感じられなかった。夜中の女が関係しているのかと考えた。 女将「あら、どうされました?」 廊下の突き当たりで女将と会った。私は経緯は一応伝えずKがいないことを伝えた。 女将「ああ、K様は事務室に居られます。ご案内しますね」 私「ありがとうございます」 事務室に居たKを見た時、私は猛烈な吐き気に襲われた。Kは立っていた。しかし深夜見た時と違い目は開いていたが焦点は定まっていない。私は女将に「少し待っていてください」と言って足早に事務室を出て部屋に急いだ。異常だ。あの事務室だけ異常にジメジメしていた。そして何食わぬ顔をしている女将も… 私は部屋に戻り、急いで昨日の服を漁った。車掌も運転手も知っていたんだ。私はポケットから紙切れを取り出し、そこに書いてある電話番号を入力した。押し込みの反応が悪いことにあそこまでイラついた日はないと思う。ワンコールもしないうちに男が出た。私が話し出す前に男は言った。 男「すぐにご友人を連れて外に出てきなさい。宿の正門を出たあたりに車を停めてあります」 私は返事もせずに切ってしまった。分かっている人がいるという安堵とすぐに出なければいけないという焦りが混じっていた。 廊下に出るともわっとした空気に襲われた。異常な湿度だ。私は泣きそうになりながら事務室に入った。事務室では女将が四つん這いでニタリと笑っていた。割烹着はぐっしょりと濡れている。 「おうわあああああ!」 私は奇声をあげて女将にタックルをかます。女将は横に吹っ飛んだ。私は立ったまま動かないKを背中に担いで事務室を出て靴も履かないで旅館を飛び出した。正門のあたりで袈裟を身につけた男が手を振っている。後ろからベタベタベタベタと何かの音がするが後ろは振り向けない。まず間違いなく失神する自信があった。 私たちは正門を出ると袈裟の男がKを私から引き剥がしながら言った。 463: 名無しのオカルト 2024/11/30(土) 17:01:53.75 ID:fzEf7BIr0.net ID:fzEf7BIr0 男「あなたは助手席に乗ってください」 私は急いで助手席に乗り込んだ。後ろからはイィィィィィィィィイィと地を這うような声が聞こえる。男は後部座席にKを挟むようにして乗り込んだ。そして「出してください」とだけ言ってKの隣にいるもう1人の袈裟の男とお経のようなものを唱え始めた。 向かっている場所は想像がついた。おそらくどこかの寺だろうと。 寺に着いた時Kを引き剥がしてくれた男が言った。 男「今から一枚のお札を渡します、私たちが出たら必ず内側からどこでもいいです、お札を貼りなさい。次に袈裟を着たものが迎えにきますがドアが開く瞬間には目を瞑っていなさい。迎えの人間が手を引いてお寺の中に連れて行きますから絶対に目を開けないように、守っていれば大丈夫ですから」 そう言って男たちはKを担いで車から出て行った。私は急いで窓にお札を貼り付けた。 Kはお寺の本堂に近づくにつれてギィィィィィィィと言ってのたうち回っている。お寺の中に入って行った。Kが入る瞬間Kの体から無数の影が出てきた。その影は一つ一つがあの四つん這いの女だった。女たちはしばらくその辺りをうろうろしていたが車の中の私を見つけるとニタリと笑って走ってきた。ドンっという音と共に車が大きく揺れる。体当たりしているのだろう。他の女たちはフロントガラスに頭を打ちつけたり、ドアを開けようと一心不乱になっている。 「勘弁してくれよう」 情けない声が出る。そのままどのくらい立ったか分からないがお寺のドアが開くのが見えた。中から赤色の袈裟を着た男が手を振っている。私は必死に頷き早く来てくれと訴えた。その男は頷きこちらに歩いてくる。女たちはギィィギィィと言いながら袈裟の男を睨みつけている。男はドアの目の前まで来た時私は目を瞑った。ガチャっと音がすると、先ほどより鮮明に、大きくギィィギィィと聞こえる。空気が震えているようだった。 「後少しですよ」 優しく包み込むような声が聞こえた。足元を探りながら歩いていくと明らかに空気が変わった時があった。「もう大丈夫です、目を開けてください」袈裟の男の声だろう。私は目を開けた。 464: 名無しのオカルト 2024/11/30(土) 17:02:50.55 ID:fzEf7BIr0.net ID:fzEf7BIr0 袈裟の男「とりあえずこちらに来てください」 そう言われて私は畳張りの部屋に連れて行かれた。 袈裟の男は部屋の真ん中座った。流れで私は男の前に座った。 袈裟の男「初めましてR寺のBと申します」 私「◯◯と言います。本当にありがとうございました」 B先生は「いえいえ」と言って続けた。 B先生「実は昨日、旧友から電話がありましてね『若い男2人があの場所に行くと思う、電話番号を渡しているから何かあったら助けてあげて欲しい』と」 私は車掌の顔を思い浮かべた。 B先生はさらに続ける。 B先生「お話しなければなりませんから、お話しますが大丈夫ですか」 私「そのまえに、Kは大丈夫なんですか?」 B先生「ひとまずは大丈夫です。ただ長い時間をかけて剥がさなければいけないでしょう。そういうタチの悪い方たちなのです」 私はそうですかと呟きB先生の話に耳を傾けた。 以下、B先生の話。 465: 名無しのオカルト 2024/11/30(土) 17:03:47.06 ID:fzEf7BIr0.net ID:fzEf7BIr0 B先生「この地域は雨がよく降る地域なんです。ただしっかりと晴れることもありますし作物なんかはよく育つので良かったんですよ。今から二百年ほど前ですかね、今までに一度もないほどの豪雨が襲ったわけです。滝のような雨のせいで作物はダメになり、洪水や土砂災害などが起き死傷者も多く出たのです。 そうなるとですね、町民からこう言うものが出てくるわけです。 『神様が怒っておる』と。 今より科学技術も発展していませんし、やはり理不尽というものには神様を結びつけてしまうんですね。まあそれは今でも同じかもしれませんがね。 当時の地主の日記帳のような物が残ってましてね、そこにはこう書かれてました」 そう言うとB先生は私を見た。 B先生「『町民は贄を八人用意した。全員女だった。それを小屋に入れ閉じ込めてしまった。私はその行いを知らなかった』と。どうやらその小屋があったのがあの山だったらしいのです。豪雨が過ぎ去り町民が自分たちの行ったことを地主に言いに行ったそうで、そこで地主は初めて知ったとも書いてありました。きっと褒めてもらえると思ったのでしょうね、しかし地主は憤慨し小屋の位置を聞き出し確認に行きました。しかし閉じ込めて数週間経過していた小屋からはただならぬ腐敗臭がしたようです。扉を開けるとそこには8人のご遺体があったそうです。地主はすぐに寺のものを呼んだそうです。その時実際に向かった方の手記も残っております。そこにはこう書いてありました。 『小屋の中は悲惨なものであった。それぞれの遺体には無数に噛みちぎったような跡があった。おそらく死んでいった者を食ったのだろう。しかし小屋の中にも近くにもに女の霊は見えなかった。私はその場でお経を唱えたが意味はないだろう』」 話し終えるとB先生は私を見た。 私「え、終わりですか?俺たちが行ったあそこは何なんですか?」 B先生「あそこは五十年ほど前に建てられた旅館です。無論先代が経緯を話して止めたそうですが強行して建ててしまったそうです」 私「待ってください、Kはそこに泊まった親戚から聞いて今日来たんですよ?何で俺たちだけなんですか?」 私は声を荒げながらきいた。するとB先生は怪訝な顔をして言った。 B先生「それは本当にKさんの知っている親戚の方だったんですか?」 私「え?」 466: 名無しのオカルト 2024/11/30(土) 17:05:11.81 ID:fzEf7BIr0.net ID:fzEf7BIr0 その時だった、奥の部屋から「ギィィィィィィィ」とKの声が聞こえた。 B先生「もうお分かりでしょうけど、あの旅館にいるのは贄となった女たちの霊です。彼女たちは強力で私たちでは祓うことも成仏させることもできません、ですから剥がすことしかできないのです。霊とあの場所の悪い気を」 私「剥がせばもう大丈夫なんですか」 B先生「ええ、ただ先ほども申し上げた通りKさんは彼女達の中でも一番強い霊が憑いております、なので時間をかけて剥がすしかありません。あなたはすぐに剥がせますよ」 そういうとB先生はお経を唱え始めた。 長くてすみません、もう少しで終わります 467: 名無しのオカルト 2024/11/30(土) 17:06:54.60 ID:fzEf7BIr0.net ID:fzEf7BIr0 ここからは後日談なので読みたい人は読んでください。 あれから十年経った。 あれ以降、霊感に目覚めたのかちょくちょく霊的な体験をするようになった(暇があれば書きます)。 Kと会えたのはお寺に行った日から半年後だった。 以下、Kに聞いた内容です。 Kが起きたのは寺の部屋だった。 KもB先生に一通り話を聞き「あなたはもう大丈夫だから、旅館を教えてきた親戚の電話番号だけ教えて欲しい」と言われたこと。 Kから親戚に電話もかけたが何度電話しても出なかったこと。 その親戚の行方がわからなくなっていること。 そこまで話してKは私に謝ってきた。 どうやらあの日、旅館のドアを開けた時、そこら中に四つん這いの女が数十人もいるのが見えていたらしい、明らかに人外だとはわかっていたが襲ってくるような素振りを見せなかったから刺激しなければ大丈夫だろうと思い、私も見えてなさそうだったから無視していたらしい。 私はあの日のことを思い出した、あの時異常な湿度に顔を顰めた私とKを覚えているが、Kは見えていたのだ、そしてそれに対して顔を強張らせていたのかと思った。 そして夜寝る時に私だけ先に寝かせたのは何かあった時に行動出来るようにしておきたかったのだと言った。私が寝て一時間も経たない頃、ゆっくりドアが開くのが見えたKは急いで立ち上がったがその瞬間に金縛りにあって動けなくなりドアから何かが入ってくるのが見えた。見てはいけないと思い目を瞑っていた。しばらくして自分から遠ざかるような音が聞こえて様子を見るために目を開けたら私と目があったらしい。叫びながら部屋を出た後からは覚えていないと言った。 K「あの時はな、お前を連れてきた申し訳なさから俺が引き付けてる間に逃げろって思ったんだよ」 私「ああ、そういう事だったのかよ、気を失ったよ、あの後さ」 その後私はKに寺に着くまでのことを話した。 結局その日は飲み明かしKと解散した。 468: 名無しのオカルト 2024/11/30(土) 17:07:50.88 ID:fzEf7BIr0.net ID:fzEf7BIr0 その日からも数年経ちました。 Kと解散してからはKと会っていませんでした。 先月、Kと会いました。 Kは棺の中で眠っていました。自殺だったらしいです。 ただ、Kの体には無数の噛み跡があったらしく、歯形からK自身がつけたものだと判断されたそうです。遺書には『もう耐えられない、ごめん』とだけ書かれていたそうです。 私はB先生の寺に電話をかけましたがすでに他界されているとのことでした。 Kが何故死んだのかは分かりません、あの霊が関係しているのかそれ以外なのか。 ここまでが私が経験したお話です。 Kが死んで不安になったのもありますが、正直私1人で抱え込めないと思いここに書かせていただきました。 長文駄文でしたが失礼しました。 469: 名無しのオカルト 2024/11/30(土) 17:09:10.19 ID:fzEf7BIr0.net ID:fzEf7BIr0 書き終わって読むととても文章が物語調過ぎました💦 本ばっか読んでるからこうなったのかな…すみません 470: 名無しのオカルト 2024/11/30(土) 18:19:07.09 ID:m4gsqyre0.net ID:m4gsqyre0 後半読んでないけどテレビで生中継特番組めばオカルト番組復活するレベルの案件だな 良ければ場所やら詳細教えてくれ 無理ならスルーしてくれ 471: 名無しのオカルト 2024/11/30(土) 18:43:52.61 ID:fzEf7BIr0.net ID:fzEf7BIr0 場所は詳しくは言えませんが「西日本」「雨がよく降る地域」です。 シトドアンという旅館は今はもう無いのかGoogleマップに引っかかりませんでした。 ただ確かにそこに存在していた旅館です。 487: 名無しのオカルト 2024/12/03(火) 20:54:58.07 ID:WShbYqNG0.net ID:WShbYqNG0 >>468 少し前にあったのか十数年前にあったのかどっちだ 518: 名無しのオカルト 2024/12/09(月) 02:58:00.70 ID:I4In1KfM0.net ID:I4In1KfM0 >>462 タックルできたって事は実体のあるから霊体ではないってことか?生物? 管理人:「剥がす」――祓うのでも成仏させるのでもなく、憑いたものを引き剥がすことしかできない、とお坊さんが語る対処法。看板の伏字、車掌の忠告、そして最後に投げかけられる「本当に親戚だったのか」という一言まで、伏線が丁寧に効いてくる一本。あなたなら車掌の忠告、素直に聞けますか。感想はコメ欄で聞かせてください。…