1: ゴアマガラ ★ 2026/09/14(月) 08:40:34.19 ID:MBPVGYmq9 今季、リバプールの遠藤航は現在まで公式戦出場の機会を得られずにいる。現地時間9月12日に行われた、プレミアリーグ第4節フラム戦でもベンチ入りしたものの、ピッチに立つことはなかった。 遠藤はチャンピオンズリーグ(CL)リーグフェーズ登録メンバーからも外れ、昨季終盤に負傷した左足の状態も不安視されるなど、今季は過去のシーズン以上にチーム内で厳しい立場に置かれている印象だ。 リバプールは12日、本拠地でのフラム戦を0-0のスコアレスドローで終えた。試合後には、アンドニ・イラオラ監督が会見の場で、遠藤の起用に関して言及している。 地元紙『LIVERPOOL ECHO』によると、会見でイラオラ監督は、ここまで遠藤に出場機会を与えていない理由として、「ワタはプレシーズンのかなりの期間を棒に振った。まだベストの状態ではないが、トレーニングでは非常によくやっている」と説明したという。コンディションが完全には整っていないと明かす一方、日々の取り組みについては高く評価した。 さらに指揮官は、「問題なのは、彼のポジションには多くの選手がいるということだ。彼はたくさんの選手とポジションを争っている」とコメント。続けて、「現在、私はトレイ(・ナイオニ)、ライアン(・フラーフェンベルフ)、アレクシス(・マクアリスター)、ドム(ドミニク・ソボスライ)といった選手たちにプレー時間を与えている」などと、現時点で優先的に起用している選手の名前を挙げた。 指揮官の構想から外れているわけではないようだ。イラオラ監督は、「しかし、ワタは間違いなく私が気に入っている選手であり、彼にも必ず活躍の場が訪れるだろう」として、遠藤に対する自身の想いを語っている。 シーズン序盤は出番のない状況が続いている遠藤だが、指揮官からのピッチ内外における評価は決して低くない。まずはコンディションを万全に戻し、激しいポジション争いの中で巡ってくるチャンスをものにできるか。クラブ加入4シーズン目での巻き返しが待たれる。…