1 名前:ぐれ ★:2026/09/12(土) 19:20:25.87 ID:hqLbEqnQ9.net 9/12(土) 11:45 ABEMA TIMES 大手回転寿司チェーン「くら寿司」と人気キャラクター「ちいかわ」のコラボキャンペーンで店舗従業員による景品の不正な持ち出しと転売が発覚し、キャンペーンは中止された。 この動きの背景にあるとされているのが「転売」の存在だ。当該の景品はフリマサイトで、一時セットで数万円、中にはおよそ200万円で出品されるものまで現れ、ネット上には「転売ヤー」への批判が多数集まった。 7月に発売された週刊少年ジャンプでは、連載29周年を迎えた漫画「ワンピース」の限定カードが付録として付き、転売目的の購入が殺到して異例の売り切れとなった。ポケモンカードについても、各地の抽選販売への大量応募・買い占めが繰り返され、ファンが定価で入手できない状況が続いている。転売で稼ぐことは悪なのか、それとも正当な商売なのか。『ABEMA Prime』では転売の当事者たちとともに考えた。 ■転売ヤーの言い分「企業も自分たちに売れていいと思っているのでは」 番組に出演した転売ヤー・くぅさんは、もともと不動産賃貸業を営んでおり、「寝ていてもお金が入ってくる」状態だったが、そのお金をさらに増やしたいと考えて転売を始めたと説明する。現在は、フォロワーから「これはいける」と情報が集まったものを中心に仕入れており、週刊少年ジャンプを100冊以上購入して転売、1冊あたり約1700円の利益を得たこともあるという。一方、スマホの転売では50万円の損失を出したこともあると明かし、「結構(狙いは)外す方」だとも語る。 くぅさんは、7月発売のポケモンカードのボックスを50箱以上積み上げているという。「全く遊ばないし、ルールもわからない。分かるのは売れるか売れないかだけ。5年寝かせたら1箱で20万円、全部で1000万円以上になるのでは」と見込むくぅさんに対し、「欲しくても買えなくなっているという批判をどう受け止めるか」と質問が飛ぶと、「それは正論だと思う。ただ、僕たちは店に並ぶだけではなく、購入履歴を作ったり、電話番号を契約したり、(購入用の)スマホをたくさん買ったりと、お金をたくさんかけて相当努力している」と述べた。また、「本当に転売対策をするなら受注生産にした方がいい。企業も自分たちに売れてもいいと思っているのでは」とも指摘する。 続きは↓ トレカ・漫画誌を買い占める“転売ヤー”の言い分「こちらも相当努力している」「株も不動産も転売。この行為が悪なら何も売れなくなる」線引きはどこに… 引用元:…