1 名前:ぐれ ★:2026/09/12(土) 19:52:11.01 ID:8zDa3hHn9.net 9/12(土) 19:00 新潟ニュースNST コメ不足から一転、コメ余りによって農家が懸念しているのが、コメ価格の下落だ。新米の季節となったが、市場では古米と新米の価格が逆転し、古米の方が高くなっているのが現状だ。JAから農家に支払われる仮渡し金も減額される中、稲刈りを控える農家の思いを取材した。 ■コメ農家 “価格下落”を懸念 コメ農家 山田弘さん 日本有数のコメどころ・新潟県南魚沼市でコメ農家を営んでいる山田弘さん。 まもなく収穫する稲を見て「去年並みにはできている、穂数もけっこうある。ちょっと小ぶりな部分もある、まだ全体的に青い」と話した。 もともとは兼業農家だった山田さんだが、2年前からコメ作りに専念。約3ヘクタールの田んぼでコシヒカリを栽培している。 そんな山田さんが懸念するのは、やはりコメの価格の下落だ。 ■毎年変動する取引価格に困惑…新たな機械導入も「なかなか思い通りには」 「私もだいぶ農機具にお金をかけたので、まだまだ分割もある。本当は高いほうがいいが、私が決めるわけにはいかない」 25年9月に補助金なども活用しながら約300万円をかけて新たな機械を導入したばかり。 より品質の良いコメ作りのため機械の導入を決断したというが、これ以上、価格が低下すればコメ作りを続けるのは厳しいという。 「毎年かかるのは肥料代、燃料代、農薬などけっこうお金がかかる、春だけで100万円単位の出費が出る。毎年、取引価格が変動する。60キロあたり2万円を切ったら農家をやっていられない」 25年、山田さんのコメはJAとの間で60キロあたり3万5000円~3万7000円で取引されたというが、「本当は極端な話、60キロ3万円で売れれば、一番農家としてはうれしいが、3万円というのはハードルが高すぎる。なかなか思い通りにはいかない」と口にする。 ■「消費者に喜んでもらいたい」という思いだけで耐えるにも限界が… 続きは↓ 【コメ農家の本音】「コメ作り続けるのは厳しい」毎年変動する取引価格に困惑…300万円かけ新たな機械導入もコメの価格下落や資材高騰で苦境に 引用元:…