1: 匿名 2026/09/08(火) 07:27:47 ニュースまるで「白亜紀のクラーケン」 頂点捕食者だった巨大なタコを発見 最大で推定約19m(ナショナル ジオグラフィック日本版) - Yahoo!ニュース 中生代の海は怪物だらけだった。歯が突き出た魚も、硬い殻を噛み砕くサメも、巨大なモササウルスもいた。そしてさらに、深海に生息していた危険な生きものがまたひとつ明らかになった。8本の腕を持ち、信じられまるで「白亜紀のクラーケン」 頂点捕食者だった巨大なタコを発見 最大で推定約19mダイオウイカの約1.5倍のくちばしで硬い獲物を噛み砕いていた、8600万~7200万年前 北大ほか白亜紀後期のナナイモテウティス属の巨大タコの復元図。新たに発見されたくちばしの化石から、大型の獲物を捕食していたらしいことがわかった。(HOKKAIDO UNIVERSITY)中生代の海は怪物だらけだった。歯が突き出た魚も、硬い殻を噛み砕くサメも、巨大なモササウルスもいた。そしてさらに、深海に生息していた危険な生きものがまたひとつ明らかになった。8本の腕を持ち、信じられないような大きさに成長し、骨を砕くくちばしで獲物を食べていた「白亜紀のクラーケン」とも言えるナナイモテウティス・ハガーティ(Nanaimoteuthis haggarti)だ。論文は2026年4月23日付けで学術誌「Science」に掲載された。(略)…