愛知西部・名古屋で線状降水帯が発生 栄の道路が川のように冠水、現地映像が相次ぐ 9月8日午後、気象庁は愛知県西部と岐阜県美濃地方で線状降水帯が発生したと発表した。名古屋市では記録的短時間大雨情報が出され、1時間100ミリに達する猛烈な雨を観測。栄周辺では午後4時頃の映像で道路が川のように冠水し、車が水しぶきを上げて走行する様子が広がっている。 三重県では昼過ぎから激しい雨が続き、桑名市などで道路冠水や近鉄名古屋線の運転見合わせも報告された。東海道新幹線は雨量規制で三河安城〜岐阜羽島間などが運転見合わせとなり、名鉄も運休が相次いでいる。 ■ 気象庁が線状降水帯の発生を発表 ウェザーニュースによると、気象庁は16時28分に気象防災速報(線状降水帯発生)を発表。名古屋市などにはレベル4の大雨危険警報・土砂災害危険警報も出されている。 【東海】線状降水帯発生愛知県西部、岐阜県美濃地方で線状降水帯による非常に激しい雨が同じ場所で降り続いているため、気象庁は16時28分に気象防災速報・線状降水帯発生を発表しました。名古屋市などにレベル4大雨危険警報・レベル4土砂災害危険警報も発表中。— ウェザーニュース (@wni_jp) September 8, 2026 <名古屋で50mm/h超の非常に激しい雨>昼過ぎから三重県内に激しい雨を降らせていた活発な雨雲が愛知県内へと移動し、名古屋市でも激しい雨になっています。レベル4大雨危険警報が発表され、道路冠水や低い土地の浸水などに警戒が必要です。— ウェザーニュース (@wni_jp) September 8, 2026 【速報】線状降水帯発生(16:28)記録的短時間大雨情報:名古屋市100mm/h(16:30)瀬戸、多治見、土岐あたりも100mm/h行きそう。— はむし (@u_minatuki) September 8, 2026…