1: 匿名 2026/09/05(土) 12:18:42 ニュースピケティ「全人類が『月収93万円』を得られる世界は作れる」格差はなくなり、週25時間労働に(クーリエ・ジャポン) - Yahoo!ニュース「“地球の限界”の範囲内で、平等と繁栄を実現するための計画」──。これは、国際的な経済学者らのネットワーク「世界不平等研究所」が2026年6月に公表した最新の「世界正義報告書」に冠された野心的な副題実現には、3つの条件が揃う必要があります。第一は完全な脱炭素化です。第二は節制です。また、今後の生産性向上によって得られる成果は、すべて労働時間の短縮に充てるべきです。19世紀の年間平均労働時間は3000時間でしたが、現在の世界平均は年間2100時間、欧州では年間1500時間です。私たちの試算では、これが2100年には年間1000時間になります。つまり、週25時間労働で、年間12週間の休暇に相当します。第三の条件には、国家間の格差を縮小し、それに加えて各国内の格差も縮小すること、とあります。・この転換に必要な財源を確保するには、超富裕層に課税し、それをもとに世界正義のためのファンドを設立するほかないのです。…