
翻訳元スレ主 日本は現在、東アジアで最も高い出生率を誇る。 スペイン、ポーランド、バルト三国、イタリア、そしてアルゼンチンをも上回っている。 これが今年の2026年上半期のデータだ。(欧米のデータ)(中南米のデータ)(アフリカ+中東+アジアのデータ)高解像度版:まとめ・日本の2026年上半期の出生率は1.16。同じ東アジア(モンゴル以外)だと韓国が0.82、中国が0.92(灰色の数字は地方のデータであり信頼性はそこまでない)。・ポーランドやアルゼンチンなどは1.11とかで日本より僅かに低い。 (日本ニュースフォーラムへの投稿です) 海外の反応 小さな町のボウリングリーグ、2部で優勝するっていうのは、いつだっていいものだ。海外の反応 ソーシャルメディアでは、2024年以降の韓国の出生率の最近の上昇を、出生促進政策がついに効果を発揮し始めた証拠だとか、さらには韓国がいずれ日本を追い越す証拠だと勘違いしている人が多い。これは間違っている。 実際に起きていることは、もっと単純だ。韓国では1991年から1997年に生まれた世代の人口が異常に多く、2024年からその世代が平均初産年齢である約33歳に達し始めた。 だから出生数が増え、合計特殊出生率も上昇した。 つまり、この「回復」は純粋に人口構成上のタイミングによるもので、約7年間しか続かない。 その後、状況は逆転する。2001年生まれの世代から、出生コホートの規模が人類史上例を見ないほど急激に縮小している。彼らが30代前半、つまり2034年ごろに達すると、韓国ではこれまで経験したことのない規模の出生率崩壊が起こる可能性が高い。海外の反応>>3 それに、韓国の「回復」を喜んでいる人たちの多くは、人口置換に必要な数字が1.0じゃなくて2.0だということを理解していないように思える。 それに、韓国の新しく上昇した出生率も依然としてひどい水準で、世界でも最悪クラスの一つだ。海外の反応>>3 これは正しくない。合計特殊出生率は、まさにそういう要因を取り除くための指標だ。その定義をきちんと確認することを勧める。海外の反応>>3 それなら出生数の増加については説明できるが、合計特殊出生率(TFR)はそういう仕組みではない。 TFRは年齢別出生率を集計して算出するので、各年齢の女性の人数はすでに考慮されている。 韓国の出生率は実際に上昇している。ただ、当然ながら依然として極めて低い。海外の反応 これについては以前にも言ったけど、日本には出生率が最悪だというイメージがあるが、実際には最悪ではない。 日本のほうが注目されやすいから、そう思われているだけだ。海外の反応>>7 日本にこういうイメージがあるのは、日本がこの傾向を最初に経験したからだ。日本では出生率がこれほど低い状態が長く続いているので、年齢ピラミッドは、たとえばスペインよりも高齢者側に偏っている。海外の反応>>8 そうでもない。「日本が最初だった」という説明は、日本が出生率の議論で特に取り上げられる理由としてよく使われるが、実際にはそれほど正確ではない。 上の画像にあるように、ドイツやイタリアも何十年もの間、ほぼ同じような出生率だった。海外の反応>>9 イタリアとドイツはここ数十年、良くも悪くも大量の移民を受け入れてきたから、人口置換の問題が日本ほど優先度の高い問題になっていない。 海外の反応>>7 日本も、人口転換を経験し始めた国の中ではかなり早いほうだったし、人口置換水準の出生率がより長い期間にわたって低迷している。だから当然、より注目される。海外の反応>>7 日本と韓国が注目を集めるのは、移民をほとんど受け入れていないからで、出生率が低いことによる影響がはるかに大きい。 とはいえ、移民に頼らないという姿勢は別に悪くないと思う。 そうすれば、自分たち自身で出生数を増やすための政策を見つけなければならなくなるし、有用な対照群にもなる。海外の反応>>7 日本はアジアの国でもあるし、オリエンタリズムの影響で、アジアの出生率に特に注目する人が多い。 なぜスペインやイタリア、それから日本より下にいるほかの国々については、もっと移民を受け入れるとか、出生ビザを導入するといった話をしないんだ? あるいは、男たちのせいだという話とか。海外の反応 タイトルは誤解を招く。日本の出生率は今も低下している。他の国々のほうが、もっと速いペースで低下しているだけだ。海外の反応>>14 そのグラフ、2024年で止まってるじゃん。今は2026年だぞ。追記: そもそも元の投稿を見ればいい。2026年の出生数が2025年より多いと示す数字が、そこに文字通り載っている。海外の反応>>15 10年間という期間の中で、たった1年だけ少し良くなったところで、全体的な傾向が変わるわけじゃないだろ。海外の反応>>16 つまり新しいデータは使わずになでもトレンドで済ますってことか?lol 一体どんなバカげた論理だよ?2026年の実際のデータは存在していて、それが投稿されたデータだろ。 君は自分の主張の問題を指摘されたのに、新しい情報を受け入れられないんだね。トレンドは定義上変化するものだと認めるよりも、自分の主張を固守する方がマシだって。海外の反応 このフォーラムでこの投稿が高評価されてるのは驚きだなlol このフォーラムは日本についてネガティブな投稿しか許されないと思ってた。海外の反応>>18 10月1日に日本へ引っ越す予定だ。 ここ数か月、Reddit中で情報を探してきたけど、言わせてくれ。 日本に来ようとしている人に対して、この妙に受動攻撃的で、排他的で、悲観的な態度に完全に取りつかれていないフォーラムを、私は一つも見つけられなかった。 あるフォーラムでは、誰かが長文で日本に興味を持った理由や計画なんかを詳しく書いたとして、最初のコメントは決まって、「でも、なんで日本? 韓国や中国じゃダメなの?」だ。 マジでうんざりする。海外の反応>>19 代わりに jaフォーラムlowlevelawareフォーラムを試してみろ。 あっちは実際に日本人が運営していて、ずっと落ち着いている。 海外の反応>>19 そうだな。数日前に私が返信したコメントを貼っておくlol まとめ・「36歳で日本に移住して日本語を学び、将来的にそこで生活を築くことは現実的か?」という質問スレ。>問題のコメント「あなたはたくさん書いているが、日本を選んだ理由については何も書いていない。なぜ中国ではないのか?なぜドバイではないのか?なぜシンガポールやオーストラリアではないのか?なぜ日本なのか?」↑彼には彼なりの動機があるはずだが、なぜ彼に情報を提供するのに、その動機を知る必要があるのか?↑これほど大きな決断をする際には、誰しも何らかの動機があるのは当然だ。私が質問するのは、それが考慮すべき重要な情報だからだ。そして、その動機によって私の答えも変わってくる。(-24ポイント)↑動機が分からないことで、彼が提示した質問のうちどれに答えられないというのか?(もちろん、あなたはどれにも答えていないが。) (以上、返信なし)海外の反応>>19 その通り。ここがいつでも素晴らしい状況じゃないことは分かっている。特に外国人にとってはな。 でも最近はここやこういうフォーラムで、日本人対外国人という構図を作るために何でもかんでも粗探しをして、ほとんど恐怖を煽っているように見える。 日本フォーラムなら、少なくともこういうことをやっている大半は普通のユーザーだと分かる。 でも、ここ日本ニュースフォーラムでは、投稿の9割くらいを一人の人間(しかも管理人)が投稿していることを知っておいたほうがいい。だから、記事の内容が多様になるわけがない。海外の反応 少なくとも東京の郊外に住んでいる人なら、これは明らかだと言うはずだ。毎日、大人より子どものほうを多く見かける。海外の反応 そんなことはどうでもいい。理由はこうだ。1. 出生率は依然として純減だ。2. 出生率が純減になってからの期間は、出生率が低下した他のどの地域よりも何十年も長い。3. 日本の統計には外国人による出生も含まれている。それが全出生数のおよそ3.2%を占めていて、その割合も着実に上昇している。海外の反応>>24 文字通り、どの国も外国人による出生を出生数に含めている。だから、あなたの言っていることが何を意味しているのか分からない。日本はおそらく、外国人による出生の割合が最も低い国の一つだ。海外の反応 世界の大部分で出生率が下がってるんだな。 海外の反応 東アジア人であることを強く主張するモンゴル人と結婚している私、タイトルを見る。「いや、そんなはずないだろ点モンゴルの出生率がそんなに劇的に下がって、日本の出生率が逆に劇的に上がったのか?!」 グラフを見る。 モンゴルの出生率は日本の2倍。 安心した。海外の反応 これは日本人による出生数なのか、それとも日本国内での出生数なのか?海外の反応 出生率に関するこうした統計は、権力者によって広められている明らかな嘘だ。海外の反応>>29 中国が出生率がマイナスだという嘘をついているのなら、本当の数字はどうなっているんだろうなlol海外の反応 2015年以降、日本のTFR(合計特殊出生率)はかなり急速に低下している。 2030年までには、韓国のTFRが日本を上回ることになるだろう。(-2ポイント)海外の反応>>31 lolそれを裏付ける証拠はあるのか? 韓国の出生率は先進工業国の中で最低だ。 韓国は日本くらいの出生率があればどれだけいいかと思っているだろうが、それは無理だ。 去年は出生数が少し増えたことで喜んでいたが、それでも依然として信じられないほど低い水準だし、出生率が最低であることにも変わりはない。 海外の反応ランキング…