全てのレス元スレ 2: ◆kBqQfBrAQE:2016/09/13(火) 22:52:59.59 :gwM6TdD+0 午後三時半、少しお日様も傾いてきたかな?っていうような時間。 私は、事務所のソファで一人座って待っていた。 ソファの前のテーブルには、紙袋が一つ。 まだかなー、まーだかなー… 今か今かと、つい気持ちがはやってしまう。 え?誰を待ってるのか、って?それは… 部屋の向こうのドアががちゃりと音を立てて開く。 その待ち人が、帰ってきた。 私はすくりと立って、その人のもとへ駆け寄った。 「お帰りなさい、プロデューサー♪」…