
翻訳元スレ主 海外旅行をする日本人の多くは嫌な経験をするのか?あるいは、日本ほど良い国ではないと感じるのか? なぜ日本人のパスポート保有率はこれほど低く、その理由の多くが「日本国外へ行くことにあまり興味がないから」だと言われるのか気になった。 これは主に恐怖心によるものなのか、それとも実際に海外へ行った多くの人が、日本の外はそれほど良くないと感じるのか? (日本人質問フォーラムへの投稿です) 海外の反応 ドジャースを見るのを主な目的としてアメリカを訪れた私の日本人の友人たちは、全体的に見てアメリカはかなり良いと思っていた。 でも何もかもが馬鹿みたいに高いことは気に入らなかったし、ロサンゼルスには危険な場所があることも知っていて、夜間(場合によっては真っ昼間でも)特定の場所を避けなければならないことも嫌がっていた。 それでも、食べ物や施設、ドジャースタジアム、アメリカ人のホスピタリティは素晴らしいと思っていた。海外の反応>>2 あなたはアメリカ人なのか? だったらあなたの国での体験を良かったように話すのは当然だろう。海外の反応 海外旅行をする日本人の数は、長期的に見れば劇的には変化していない。 (日本人の海外旅行者数) 日本のパスポート保有率が比較的低いのは、海外旅行への恐怖というより、国内旅行の選択肢が非常に豊富だからだと思う。 日本には鉄道、高速道路、国内線を含む発達した交通インフラがあり、47都道府県すべてが観光客を呼び込み、観光収入を得るために積極的に競争している。その結果、温泉地、歴史都市、ビーチリゾートや山岳リゾート、グルメ観光、自然を楽しむ旅行など、国内には非常に幅広い旅行先がある。 日本の主な長期休暇は、正月、ゴールデンウィーク、お盆休みだ。正月には夫または妻の実家を訪れる人が多く、お盆には故郷に帰って家族の墓参りをする人が多い。こうした比較的長い休暇のかなりの部分が家族訪問や伝統的な行事に使われるため、海外旅行に使う時間や気力があまり残らないのかもしれない。海外の反応>>4 1~2週間のまとまった休暇を仕事から取るのが極めて珍しいという点も指摘する価値があると思う。 なぜそうなのかをここで議論する場所ではないが、仕事を休めるのが1週間未満なら、あまり遠くへは行けない。 それに学校もある。他の多くの先進国と比べて夏休みがかなり短く、その休暇中にも行事などがあることが多い。 これも、人々があまり遠くまで旅行しない理由に関係していると思う。海外の反応>>5 1週間程度の休暇が欲しいだけなら、通常は有給休暇と特別休暇、週末を組み合わせれば、年に3回ほど取れる。私の場合、年間20日の有給休暇に加えて、夏季特別休暇が3日あった。 正月の前後には有給を3日、ゴールデンウィークには4~5日、夏には有給2日と特別休暇3日を取ることが多かった。残りのおよそ10日は、二日酔いがひどくて仕事に行けない時や風邪をひいた時などのために残していた。 中学生や高校生の子供が学校の部活動に参加している場合、夏休み中には大会や競技会が開かれることが多いため、長期旅行をするのは難しい場合がある。イタリア>>4 それが正しい説明だとは思わない。そういう理由なら私たちイタリア人も休暇で海外へ行かないはずだが、実際には行く。海外の反応>>4 2020年頃に何があったんだ?(-7ポイント)海外の反応>>8 武漢肺炎。海外の反応 日本におけるパスポート保有率の低さは、経済的な圧力、非常に満足度の高い国内旅行という選択肢、そして制約の多い企業の労働文化という、独特な要因の組み合わせによるものだ。 海外の反応 おそらく、円安によって海外旅行中の費用を賄うことが難しくなっているからだろう。 それに加えて、長時間のフライトに耐えたうえ、到着後に外国語で苦労するくらいなら、国内旅行のほうが良い選択肢だと感じる人もいるかもしれない。海外の反応 ひとつには、経済の鈍化と貧困化。 日本経済がバブル期だった時代は、海外旅行が大流行していましたよ。 ただ多くの人は英語を話せなくて、言語の壁や、トラブルに遭った場合の面倒さを考えて、ツアーで行っていました。いま50歳代以上の人なら、当時の日本人ツアー客の素朴で滑稽な姿を覚えているかも。(私は独立心の強い学生でした。英語がほとんどわからないのに、独りで海外旅行に挑戦しました。「地球の歩き方」という、費用を節約する単独バックパック旅行方法を示したガイドブックのおかげ。そう、当時の日本人の多くはその方法を知らなかったんですよ!) 二つめは、単に日本が島国だから。昔の飛行機代はめちゃ高かった。当時はLCCもなかった。 三つめは⋯最近の説だけど、「近年の日本人、特に若者は、興味関心が“内向き”になってきている」という記事をよく見かけます。 私はこの説は本当かどうかわかりません。だって日本の若者が外国で撮ったショート動画が溢れてるし。(原文)海外の反応>>12 私が見ている限り、収入の水準に応じて、東南アジアへ旅行する人がかなり多い。 中流層ならシンガポール。 予算を抑えたい人なら、為替レートが有利で物価も安いため、バリやクアラルンプール。 裕福な人は今でもハワイへ行く。海外の反応>>12 昔と違って、今の大学生は授業や就職活動で非常に忙しく、海外旅行をする時間すらないかもしれない。 就職してから最初の数年間は仕事に追われ、長期休暇を取ることすらできず、まして海外旅行をする余裕もない。 結婚した後でも、夫婦で一緒に海外旅行へ行くために仕事の予定を合わせるのは難しい。 子供が生まれると、安全面への懸念から、ごく限られた国以外への旅行にはためらいを感じるかもしれない。そして、その限られた国はたいてい物価が高い。 さらに、給料がほとんど上がらないなかで成長する子供の世話に追われるため、家族で海外旅行をするという考え自体が現実的ではなくなる。 子供が独立する頃には、おそらく50代か60代になっている。その頃には、海外旅行に行こうという意欲を奮い起こすのが難しくなっているかもしれない。海外の反応>>12 実際にはバブル期そんなに海外旅行に行っていたわけではない。 1990年代 1000万人 2000年代 1700万人 現在 1400万人海外の反応 日本に近くて、日本のような雰囲気を感じられる国があるなら、観光客としてぜひ行ってみたい。海外の反応>>16 ここスウェーデンで日本人観光客を見ていて気づいた興味深いことの一つは、日本人とスウェーデン人には多くの共通点があり、それがしばしば驚きをもって受け止められることだ。 また、ここへ移住してきた日本人を何人か知っているが、スウェーデン社会への適応も、言語の習得も非常に容易だったと感じている。 だから、新しいものを見てみたいけれど価値観が似た場所がいいと思うなら、スウェーデンは旅行先の候補になるかもしれない。 スウェーデン人である私にとっては、例えばアメリカよりも、日本への旅行や日本社会への適応のほうがずっと簡単だった。だから、おそらく双方に言えることなのだろう。 欠点は、日本からかなり遠いことだ。香港>>17 それは実際に興味深い。スウェーデンと日本の文化や社会の類似点について、いくつか具体例を挙げて詳しく説明してもらえるか?海外の反応>>18 まず類似点として挙げられるのは、ヤンテの掟や日本的な謙虚さだ。つまり、自分が他人より優れていると思わないこと、あまり自慢しすぎないこと。 他人への配慮、特に公共の場での配慮も似ている。室内で靴を脱ぐ習慣もある(もちろんスウェーデンだけに特有のものではない)。 自然やハイキングへの愛着、デザインや生活におけるミニマリズム、テクノロジーへの幅広い関心も共通している。 対立を避ける傾向や間接的なコミュニケーションも似ている。ただ、最も重要な類似点は、バランスと節度を大切にする共通の価値観だと思う。 もっとも、食習慣については正直なところ例外だ。私たちはたくさん食べるので。 もちろん、多くの違いもある。例えばワークライフバランスは、スウェーデンでは非常に重要で、余暇の時間を真剣に大切にしている。 ただし、働く時は一生懸命働く。海外の反応 私のいとことその妻は2人ともカリフォルニアに住んでいる。いとこはポーランド人で、妻は日本人だ。 先週、2人は私と婚約者が住んでいるニューヨークに遊びに来た。今年の夏の初めにはポーランドを訪れ、今年初めには日本も訪れている。 私はこの質問に答えるのに最適な人間ではないが、日本人も平均的な人と同じように旅行をし、旅行先を好きになったり嫌いになったりするのだと思う。 海外の反応>>20 いとこの奥さんは外国人と結婚している珍しいケースということか。つまり彼女は例外だ。 でも、一人で、あるいは地元の友人と一緒に海外旅行をする人はあまり見つからないだろう。海外の反応 そもそもパリ症候群という言葉は、フランスを訪れる日本人観光客を表現するために作られた。海外の反応 今、ここイタリアには日本人がたくさんいる。 ただ、日本では人口の高齢化が進んでおり、多くの人が気軽に旅行できる年齢をすでに過ぎているという点も考慮すべきだ。だから、割合を読む際には注意が必要だ。海外の反応 どの国の観光客でも、海外に行けば、自国と同じようには物事が進まないため、何かしら不満に思うことはある。 日本人の場合は、おそらく安全性や公共交通機関に関することが多いだろう。 しかし全体として、日本人が海外へ行くのを嫌っているわけではない。海外旅行は今でも大きな産業だ。 ただ、現在の経済状況や、行動力が低下しやすい高齢化人口の増加により、かつてほどの一大ブームではなくなっている。 同時に、ある意味では国内観光が第二のルネサンスを迎えており、日本人は改めて日本の魅力を再発見している。海外の反応 つまり、世界でも有数の観光に適した国に住んでいるなら、多くの人が国内旅行を選ぶ理由は簡単に理解できる。海外の反応 日本人は海外旅行が大好きだ。1980年代から1990年代にかけては、世界中に日本人観光客が大勢いた。特にここアメリカではそうだった。 バブル経済が崩壊して以降、全体的に見れば、国内の経済的な圧力によって、多くの日本人の海外旅行は大幅に抑制されてきた。 大学生だった1988年から1989年にかけて、ESLを教えるボランティアをしていたことを覚えているが、生徒の最大80%が日本人だった。 だから、限られた期間の状況しか知らない若い人には、日本人は海外旅行が好きではないように見えるかもしれない。しかし、それは単純に事実ではない。ニュージーランド 文化の違いだ。 日本は文化がとても強いから、他の国の文化に適応して、そこで居心地よく暮らすのが難しいこともある。イギリス ロンドンに行くのが大好きだった人を何人か知っている。 どんな旅行でもそうだけど、嫌な経験をするかどうかは、どこが行く価値のある場所で、どこがイマイチなのかを知っているかどうかにかかっている。海外の反応 どういう意味? アジアには日本人観光客がたくさんいる。台湾、ベトナム、韓国、シンガポール、タイなど。 日本人観光客が今少ないのは、コロナ後の円安が原因だ。 東アジアや東南アジアは、インドのような他の場所より女性にとって安全だ。 アメリカやヨーロッパは物価が高いし、あまり安全でもない。海外の反応 ここ日本にいる私の個人的な友人たちは、英語を一言も話せない人も含めて、海外旅行が大好きだ。 30年前、景気が良かった頃は、日本人は海外旅行にたくさん行っていた。あまりにも多かったから、90年代のアメリカのテレビ番組では日本人観光客がステレオタイプとして登場していた。昔のシンプソンズやフルハウスを見れば、首からカメラをぶら下げた日本人観光客をネタにしているのが分かる。 今は経済的な問題が海外旅行への大きな障害になっている。それに、西洋のメディアから国内のメディアへと、ポップカルチャーの中心も全体的に移っている。 20年前なら、日本の若者は誰でもお気に入りのアメリカ人アーティストや女優がいた。今ではみんな国内の推し活ばかりだ。海外の反応 私が知っている、アメリカに移住した日本人のほとんどは、日本に戻るという考えを嫌がっている。(-4ポイント)海外の反応>>31 あるいは、その正反対になる人もいる。参政党の神谷みたいに。 海外の反応ランキング…