
1: 匿名 2026/09/02(水) 14:13:38 米中央情報局(CIA)のジョン・ラトクリフ長官が25日、秘密裏にモスクワを訪問していたことが明らかになった。訪問は事前に一切発表されなかった。◆CIA長官訪露後に25回の謎の通信こうしたなか、その謎をさらに深めるような出来事が起きていた。イスラエルのニュースサイト「Ynet Global」は、ロシア紙「モスクワ・タイムズ」の報道を引用して、ロシアの謎の短波無線局「UVB-76」がラトクリフ氏の訪露直後、異例の活発な通信を行ったと伝えた。27日、普段流れているブザー音が少なくとも25回中断され、数字や文字の組み合わせ、さらに「ウェイトレス」「噴霧」「存在」といった、一見何の脈絡もない単語が読み上げられたという。UVB-76とは、周波数4625キロヘルツで、旧ソ連時代の1970年代から続いているとされる短波無線局である。普段は「ブー、ブー」という単調なブザー音を1分間に20数回、ほぼ24時間流し続けていることから、世界の無線愛好家の間では「The Buzzer」と呼ばれてきた。しかし時折、そのブザーが突然途切れ、人間の声で数字や人名、意味不明の単語、軍事用のコールサインらしきものが読み上げられる。ロシア政府はその目的を明らかにしていないが、ロシア軍の通信ネットワークの一部ではないかとの見方が強い。そして、この謎の放送局にはもう一つ、不気味な呼び名がある。「Doomsday Radio」――「地球最後の日のラジオ」である。そう呼ばれるようになった背景には、旧ソ連が冷戦時代に構築した核報復システム「ペリメトル」、通称「Dead Hand(氏の手)」との関係をめぐる説がある。敵の核による先制攻撃でモスクワが壊滅し、最高指導部が全滅しても核による報復を可能にするシステムで、都市伝説では、UVB-76のブザーが一種の「デッドマンズ・スイッチ」になっており、ブザーが途絶えると自動的に核報復システムが作動してこの世に終末をもたらす、とまで言われてきた。FNNプライマルオンライン | 8/31(月) 16:30配信ニュースロシア「地球最後の日のラジオ」が“謎の放送” CIA長官の極秘モスクワ訪問直後のメッセージは偶然なのか(FNNプライムオンライン(フジテレビ系)) - Yahoo!ニュース米中央情報局(CIA)のジョン・ラトクリフ長官が25日、秘密裏にモスクワを訪問していたことが明らかになった。訪問は事前に一切発表されなかった。 ラトクリフ氏を乗せた米空軍の大型輸送機C-17「グロ…