Image by pixabay / AidanSemmens アメリカで動物保護施設を運営する夫婦が、念願のアイスランド旅行に出かけたところ、そこで待っていたのは思いがけない「救助活動」だった。 毎年巣立ちを迎えるこの時期、人工の街の明かりに惑わされ、迷子になってしまうニシツノメドリのヒナが続出する。 そんなヒナを住民が保護し、海へ帰す活動が行われているのだが、2人も早速この活動に参加することとなる。 迷子になっていたヒナを発見し、本来の目的地であった海へと、無事に帰してやることができたのだ。 ... ▼あわせて読みたい ・うれしいニュース、過去最高齢の33歳のニシツノメドリを発見。今も現役でヒナを育てていた ・アイスランドの断崖から、毎年ツノメドリのヒナが投げ落とされる理由 ・困ったように見えるお目目がキュート、ツノメドリの楽園へようこそ(イギリス) ・いつも困り顔のニシツノメドリが本当に困ってる。巣穴に羽が入らない! ・NASAが考案した一人乗り電気飛行マシン『Puffin(パフィン)』 この記事のカテゴリ:動物・鳥類 / 動画…