image credit: Australian Wildlife Conservancy オーストラリア北西部の険しい岩場で、半世紀以上も目撃が途絶えていた小さなワラビーが、今も生きていることが確認された。 2026年9月2日、オーストラリア野生生物保護協会(AWC)は、西オーストラリア州キンバリーで、小型のイワワラビー「ナバレク」の生息地を確認したと発表した。 ナバレクはキンバリー沖の一部の島では現在も生息しているが、今回調査が行われた地域の本土側では、50年以上にわたってその姿が確認されていなかった。 AWCは先住民の組織とも協力し、個体群の規模や、島の個体群との違いなどについて、今後もさらなる調査を続ける予定とのことだ。 ... ▼あわせて読みたい ・オンリーオーストラリア。車のフロントグリルに挟まっていたのはなんとワラビーの子! ・勝てる気がしない!ワラビーの特訓会場はこちらです ・「見て、これが私の子」人間に育てられた元孤児のワラビー、我が子を見せにやってきて、そのまま居候して子育てを開始(オーストラリア) ・アリクイかわゆす。アリクイと猫とワラビーを飼っている家の日常動画 ・人間の目玉うまい!男性の目玉をペロペロ舐めるアカクビワラビー この記事のカテゴリ:絶滅・絶滅危惧種生物 / 動物・鳥類…