
1: 冬月記者 ★ TgXDoYH99 2026-09-02 10:35:51 広瀬すずが日本一のトップアイドル役に…一ノ瀬ワタル主演 Netflix『フジヤマBOY』制作決定「何故私、、、」と本音も 2027年1月に世界独占配信されるNetflixシリーズ『フジヤマBOY』より、一ノ瀬ワタルが主演、広瀬すずがヒロインを務めることが発表された。 本作は、引きこもり歴8年、恋愛経験ゼロの角幡貫太が、母の願いをかなえるため、広瀬演じる日本一のトップアイドル・浜宮真美との結婚を目指すヒューマン・コメディ。 一ノ瀬ワタルがこの世で最も高低差のある”無謀な恋”に挑む! 監督・入江悠、脚本・金子茂樹、主演・一ノ瀬ワタル、ヒロイン・広瀬すずによる、"野獣×美女"が巻き起こす、日本一無謀で最高に熱いヒューマン・コメディ、Netflixシリーズ「フジヤマBOY」が2027年1月に世界独占配信される。 本作は、引きこもり歴8年、恋愛経験ゼロ。実家で母親の世話になりながら暮らす角幡貫太(一ノ瀬ワタル)が、ある日突然病に倒れた母が余命宣告を受けたことを知ることから始まる。 これまでかけた迷惑に後悔の念を抱き母を見つめる貫太に、母は窓外の巨大看板に映る日本一のトップアイドル・浜宮真美(広瀬すず)を眺め、8年ぶりに顔を合わせた息子へ「あんな綺麗な人と貫太が結婚する夢を見たことがあるの」と嬉しそうに語る。 その言葉を聞いた貫太は、突然立ち上がり宣言する——「あの女と結婚してやる。それまで絶対死ぬんじゃねえ!」と。 突如決意された不退転の親孝行。恋愛経験ゼロの引きこもり男と、日本一の高嶺の花。かくして誰がどう見ても「絶対に無理」な無謀な挑戦が幕を開ける——。 主演の一ノ瀬は、自身が主演する恋愛ストーリーのオリジナルドラマを作ると聞いた際、「いやマジかよNetflix!って思いました」と率直な第一印象を告白。 「僕はNetflixに人生を変えてもらった人間です」としたうえで、「8年間引きこもってた童貞の男が、広瀬すずさん演じる世界的トップアイドルと本気で結婚を目指す物語」と本作を紹介し、「そんな角幡貫太の全てを賭けた恋愛ストーリーを是非見届けてください」と呼びかけている。 一方、ヒロインの真美を演じる広瀬は、「何故私、、、と正直思ってしまう役柄ではありました」と振り返りながらも、「爆発的な真美の強さ、、。めちゃくちゃ熱い作品になったと思います」とコメント。「幸せをくれる作品だと思います」と作品への手応えを語った。 監督は、『SR サイタマノラッパー』シリーズ(2009)や『あんのこと』(2024)などで人間味あふれるキャラクターを魅力的に描き、独自の映像世界を築いてきた入江悠。 入江監督は撮影を振り返り、一ノ瀬について「ひとってこんなに泣き続けられるのかと思うほど最終日に号泣していて、わたしももらい泣きしました」とクランクアップ時の様子を明かす。 広瀬とは2度目の仕事だったといい、「どこに限界があるのか知りたくて、いろいろなボールを投げてみました」と振り返り、その結果について「限界はなさそうでした」と絶賛している。 脚本は、『プロポーズ大作戦』(フジテレビ系、2007)、『コントが始まる』(日本テレビ系、2021)など数々の話題作を手がけ、「俺の話は長い」で第38回向田邦子賞を受賞し、笑いと人間ドラマを巧みに描く金子茂樹。 金子は、「『八年間引きこもっていた男が突然部屋から出てきて日本のトップアイドルと結婚しようとする話』を一ノ瀬ワタルさんと広瀬すずさんが演じ、入江悠さんが監督をする。もうこれだけで面白そうな香りが充満しております」と、本作の座組への期待をコメント。「主人公・角幡貫太の 無謀すぎる大冒険を楽しんで見て頂けたら幸いです」とメッセージを寄せている。 Netflixのエグゼクティブ・プロデューサー・福井雄太は、一ノ瀬演じる貫太について「この貫太をこれほどまでに魅力的に演じれる人は世界にただ一人である」と太鼓判。 また、広瀬についても「今回10年ぶりにお仕事をさせていただき、”やっぱり広瀬さんはカッコいい人だな”と改めて思い出させてもらうような表現をいただいた」と語り、「この”新しきヒロイン”へのひた向きな挑戦を是非とも見届けていただければと思います」と期待を寄せた。…