1: 匿名 2026/09/02(水) 11:10:02 (ミモレ)女性の体毛を拡大してあげつらう「体毛警察」、女性は腕の毛も許されない?「すね毛ハラスメント論争」で浮き彫りになった男女の非対称性 | ライター・ヒオカ 足元はいつもぬかるんでいる | mi-mollet(ミモレ) | 明日の私へ、小さな一歩!(1/4)先日、「すね毛ハラスメント(スネハラ)」という言葉がSNS上で話題となりました。 年々夏の暑さが過酷になる中で職場での男性のハーフパンツスタイルが普及する一方、すね毛が見えることに対して不快感を覚える女性もいるという記事が公開されると、なんでもかんでもハラスメントにするな、といった反発の声があがり、SNSでは大きな議論に。 一方、議論のきっかけとなった記事には、こんな記述もありました。”女性は職場での脚の一部を出す服装でストッキング着用が求められるため、不公平だと指摘する声もある。”体毛や脱毛に関することって、男女であまりに非対称なんです。女性って、本当に全身剃っている状態がデフォルトとされてしまっているところがあります。ボーボーなんて許されない空気がある。男性はすね毛ボーボー、もちろん脇毛も、胸毛も、指の毛もそのまま、ありのままでも街を歩くことができるのに、女性はそうはいきません。なんでもかんでも平等である必要はないのかもしれません。でも、非対称性には社会の歪みが隠れていることがあります。SNS上で女性芸能人の背中や脇、手、足、指のほんのわずかな毛や、うぶ毛、剃り残しと思われる肌などの画像をわざわざめちゃくちゃ拡大して「毛剃ってないの?」「処理が甘い」などと投稿する男性のアカウントが定期的に話題になります。「体毛警察」とでもいうのでしょうか? あの執着と執念、本当にすごい……!! それこそハラスメントなんじゃないかと思います。女性にだけ過剰に圧がかかっている現状はおかしいし、女は毛がないのがデフォルト幻想とツルツル信仰は薄れていってほしいなとは思う。…