
翻訳元スレ主 中国の住宅市場崩壊で、私のマンションの価値はほぼ50%吹き飛んだ。 私が実際に取った行動について話す。 簡単に言えば、私は2021年、妻との結婚をきっかけに中国で600万元(約1.4億円)のマンションを購入した。 350万元の住宅ローンを組み、これは「バランスの取れた」条件を備えているから、自分は責任ある選択をしていると思っていた。 周辺地域のインフラはそこそこ整っており、学校も悪くなく、地下鉄からもそれほど遠くない。 要するに、特に自慢するような場所ではないが、普通に悪くない立地だった。 マンション自体の品質も悪くない。3LDKで、広さは175平方メートル。いわゆる第4世代住宅のため、共用部分の面積である公?面?が非常に少なく、居住スペースが広い。 5年後、住宅ローンという怪物にひたすら金を食わせ続けた結果、まだ320万元のローンが残っている……そしてマンション自体の価値も、今や320万元になっている。金を払いながら金を失うことに成功したわけだ。 もちろん、両親は最初から「都心のもっと小さい物件を買え」と言っていた。 あの助言を聞いていれば、損失は15~20%程度で済んでいただろう。今のように、金融悲劇の主役を演じることもなかった。 長期的な計算をすると、さらに笑えてくる。 実際に30年間の住宅ローンを完済した場合、元本と利息を合わせて約600万元を支払うことになる。 それに加えて、最初の頭金250万元もある。その頃には、このマンションの価値はおそらく200万元になっているだろう。人口減少のスピード次第では、それ以下かもしれない。 では、私はどうしたのか? 家族全員でニュージーランドへ永住移住した。住宅ローンだけを残して、他には何も残さなかった。 そして今はオークランド近郊で家を探している。立地が重要なのは中国だけではなく、どこでも同じだからだ。 そして最大の教訓は何か? 少なくとも今後10~15年間、中国で大きな資産を買ってはいけない。 中古スマートフォンのように資産価値が下落していくのを眺めるのが好きなら別だが。 そして、資金を自由に出し入れできない場所には、決して大きな投資をしてはいけない。 (中国フォーラムへの投稿です) 海外の反応 私は中国の小規模な不動産開発業者だ。 投稿者が言っていることは事実であり、回復には非常に長い時間がかかるというのが一般的な見方だ。 ほぼすべての開発業者が、恒大や碧桂園から最下層の小規模開発業者に至るまで、サプライヤーや建設業者への支払いを現金で行うのをやめている。 その代わりに、マンションの部屋、駐車場スペース、商業用物件などで支払いを代替している。 これらの物件の多くは、住宅管理局に登録されている価格、つまり不動産市場が暴落する前の価格で評価されている。 その結果、こうした物件を受け取った大量のサプライヤーが、望んでもいない不動産を投げ売り価格で売却しようとしている。それがさらに価格下落を加速させている。 さらに悪いことに、多くの融資は不動産を担保にしている。不良債権が発生すると、銀行はこれらの担保物件を競売にかけ始める。そのことも市場をさらに傷つけている。 ああ、本当に不動産市場には希望がない。スレ主>>2 その通り。海外の反応>>2 残念ながら、複数の理由から、あなたの言う通りだと思う。1. 暴落する前から、すでに住宅の供給過剰が存在していた。2019年には、多くの経済学者が空き家または未入居住宅が6500万戸から8000万戸存在すると推定していた。2. 人口の減少と高齢化によって、状況がさらに悪化することは避けられなかった。3. 暴落によってこの状況はさらに悪化した。誰もが、資産価値がさらに下落する前に不動産を売却しようとしているからだ。4. 経済全体の低迷によって状況はさらに悪化している。多くの人々が、もはや不動産を購入する余裕を失っている。5. 多くの不動産では土地使用権の期限切れが控えており、それが物件の魅力をさらに低下させている。 要するに、近い将来には起こりそうにない人口増加が再び始まらない限り、市場がどのように回復するのかを考えるのは難しい。海外の反応>>2 そもそも、なぜいつか回復すると思うのか? 日本のように、需要と供給の不均衡が永遠に続くのではないか。引き取ってくれるなら、ほとんどタダ同然で住宅が手に入るような状況だ。 人口動態は運命を決定する。そして中国は、今世紀の残りの期間ずっと人口が減少し続けるように見える。海外の反応>>5 北京に行ったことがあるかい? 中国には、高層マンション群からなる巨大な住宅開発地区がある。各棟は12~15階建てだ。 こうしたマンション群が数キロメートルにわたって連なっているが、空き家のまま放置されている。 そのほとんどは完成間近か、あるいは部分的にしか完成していない。そして、すでに崩れかけているものもある。 私が最後に北京へ行ったのは2020年だが、ほとんどの建物の中に入る気にはなれなかった。アメリカの基準からすれば、粗悪な施工のため安全上の危険がある建物だった。 今後50年以上、不動産市場がプラスの状態になるとは思えない。海外の反応>>6 北京は他の都市よりはるかに状況が良い。 首都だからだし、開発業者も建築資材や施工であまりにも露骨にコストを削ることはできない。 恐ろしいのは三線級都市だ。 中古のゴミのようなものがコンクリートの充填材として使われ、鉄筋は半分に折れてしまう。そして、人が素手で壁や地面に穴を掘れるような場所さえある。 中国人には恐ろしい未来が待っている。海外の反応>>6 むしろ30~35階建てくらいだ。海外の反応 単純に、バブルの頂点で買ってしまっただけだ。 中国のただのマンションに600万元というのは、ばかげた金額だと思う。海外の反応>>9 もっとひどい状況にいる人は大勢いるlol 2018年頃、中国人の友人たちが中国中で適当にマンションを買い、それを空き家のまま放置して投機していたのを覚えている。 固定資産税もなければ、高額な管理費もない。最高だ、というわけだ。 私が「でも、もし値上がりしなかったらどうするんだ?」と聞いたら、笑われた。 スレ主>>10 2021年頃に売っていたなら、大金持ちになっていただろう。 まだそれらの物件を持ち続けているなら、本人たちだけでなく、将来の世代にも悪影響を及ぼすことになる。海外の反応 今回の教訓は、いつでも親の言うことを聞け、ということだ。スレ主>>12 その通り。海外の反応 2021年は、ほぼ価格のピークだった。 私の妻も2021年に、同じような価格のマンションを買おうとしていた。 しかし「限购」、つまり住宅購入制限のため、購入することができなかった。 その後、妻はアメリカに来て、現在は私たちもここで生活を落ち着かせている。 今思えば、人生で起こり得た最大級の災難の一つを、偶然にも回避できたような気がする。スレ主>>14 2018年にも、限购が妻の家族を救った。 当時、妻の家族は上海で小さなマンションを複数購入し、それを賃貸に出そうとしていた。 もし実際に購入していたら、私の状況よりもはるかに悲惨な事態になっていただろう。海外の反応 つまり、住宅ローンと250万元の純資産をそのまま放棄したということか? 今、ニュージーランドではどんな仕事をしている?スレ主>>16 そうでもあり、そうでもない。 「そう」というのは、私は住宅ローンから逃れ、もう振り返るつもりはないということだ。 「そうではない」というのは、250万元が私の純資産ではないということだ。実際には私は債務超過の状態にあり、今後数年間でさらに悪化することになる。 私は航空技術者だ。海外の反応>>17 住宅購入者が住宅ローンの支払いを続けることを拒否するケースは、ますます一般的になっている。 しかし、銀行から訴えられる危険がある。そして、その銀行は中国共産党の管理下にある。 投稿者は国外へ逃れる手段があったという点で幸運だった。海外の反応>>17>航空技術者 迫っている新しい政策を考えると、9月15日以降、国外へ出ることを制限される可能性は十分にある。 私にとっては、その可能性が0%からたとえ10%に上がるだけでも、荷物をまとめて出国するには十分な理由になる。スレ主>>19 まさにそれが理由だ。 実際、そのために私はUnitreeでの非常に高給な仕事を辞めた。 そして今のところ、それは素晴らしい決断だった。 海外の反応>>20 今後、家族を訪ねるために戻ることはあるのか? また、もし戻った場合、未払いの債務を理由に拘束される可能性はあるのか?スレ主>>21 私の家族は全員、私と一緒にいる。両親と妻の両親も含めてだ。 母方の叔父や叔母は全員、ニュージーランドかオーストラリアに住んでいる。そして父は一人っ子だ。 私、両親、妻、あるいは子供たちの誰かが将来中国へ旅行で戻ろうとした場合、私の債務が理由で、誰かが再び中国から出国することを制限される可能性が高い。 妻の両親については問題ないだろうが、そもそも中国へ戻りたいとは思っていない。 もし子供たちが本当に中国文化を体験したいと思った場合は、台湾、シンガポール、そして右派寄りになる可能性のあるマレーシアが行き先になるだろう。海外の反応 そこから抜け出すための逃げ道があって良かったと思う。 中国に住むすべての人にとって、これからしばらくの間は厳しい状況になりそうだ。スレ主>>23 ありがとう。 9月15日より前に出国できて本当に良かった。海外の反応>>24 9月15日に何が起こるんだ?スレ主>>25 新しい国境管理政策だ。 政府機関で働く人々は、今後は海外旅行ができなくなる。 それに加えて、私のように理系分野を専攻して卒業した人々も対象になる。海外の反応 つまり、もし今売却できれば、住宅ローンは完済できるということか? 数年前、中国の住宅があれほど高額だったというのは信じられない。 スレ主>>27 残念ながら、現在の中国の経済状況や人口動態を考えると、不動産の流動性はあまり高くない。 だから住宅を購入する際には、一等地かどうかが本当に重要になる。海外の反応>>28 つまり、あなたのマンションは「価値としては」320万元だけれど、実際にその金額で売却するのは難しいということか? こうした建物の中には、かなり厳しい状況になるものもあると思う。 もし住戸が放棄されていけば、その分だけ維持管理費を負担する住民が減ることになる。 そうなると、必要な修繕が先送りされ、建物の劣化もより速く進むことになる。スレ主>>29 そうだ。経済が不安定なので、誰も住宅を買おうとしない。 私の住んでいる団地では、同じような物件の相場は平均して320万元ほどだ。 しかし、私の隣人の多くは260万~280万元で売りに出している。 もし私がその金額で売却すれば、新しい所有者に正式な所有権を移転するために、50万元以上の債務超過分を自分で補填しなければならない。 売却後に債務超過分を補填するつもりは、もうない。 だから銀行が物件を引き取り、その後のことは銀行に任せればいいと思っている。 私はもう中国へ戻るつもりもない。妻、子供たち、両親、そして妻の両親も、全員私と一緒にいる。 さらに、両親の兄弟姉妹も全員、オーストラリアかニュージーランドに住んでいる。海外の反応>>30 脱出できたのは、あなたの家族に政治的なつながりがあるからか? 特に技術教育を受けた人々に対して、中国では出国規制が強化されていると聞いている。スレ主>>31 党のエリートのような政治的なつながりがあるわけではない。 ただ、私たちの家族には公的機関で働く人や事業をしている人が多いので、何らかの方法はある。海外の反応 借金から逃げたことを悪く思う必要はない。それはあなたのせいではない。 私が知っている、同じ状況に閉じ込められている多くの中国人は、別の国で人生をやり直せるような移動の自由を持つことを夢見ている。 しかし、簡単な資産審査を受けただけで、彼らにとってはその扉が閉ざされてしまう。スレ主>>33 私としては「あばよ」って感じだった。海外の反応 ??? まだ売っていないのか? 悪い判断だ。スレ主>>35 売却すれば、債務超過分を自分で補填しなければならない。 私はそれをするつもりはない。海外の反応>>36 さらに債務超過が大きくなったらどうする? すでにひどい状況だと自分で説明しているが、さらに悪化する可能性はある。スレ主>>37 私はその住宅ローンを完全に放棄した。 そして、二度と中国へ戻らない。 海外の反応ランキング…